アマテラスの暗号 | TRIQUETRA ~Tributary Zone~

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2代目のブログです

この際だから、、、

 

「大嘗祭」について、

いろいろお勉強してみよう。

 

・・・という気持ちになった。

 

 

それで、「日本の建国と阿波忌部」という

動画の中でいろいろお話されていた、

林博章さんの本を購入して読み始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

本能的な部分では、、、

 

「これは、面白い!!」と

 

告げてきているのだけど。。。

 

 

文章が、、、

なかなか頭に入ってこない(泣笑)

 

 

 

日本の歴史や神話は。。。

 

漢字がやたら多すぎて。

 

それも一因だとは思うけど。

 

 

そもそも。

 

日本語の論文的?な難しい文章表現って、、、

私の頭には、ハードルが高い(苦笑)

 

 

下手したら。

英語のほうが簡単なんじゃないか。。。と。

 

そう感じてしまうほど。

 

 

どうしてみんな。

学者の人って。

 

わざわざ。

難しい言葉で書くんだろうね。

 

 

伝わらなければ、意味ないのに。

 

って思うのだけど。

 

 

動画での、林さんのお話が面白かったから、

この方の本をまず買ってはみたけれど。

 

本でも。

 

ああやって、

もう少し柔らかい言葉で書いてくれればな。と。

 

 

ついね。

そう思ってしまった。

 

 

そんなわけで、、、

なかなか、先に進めなくて。

 

まだまだ、半分も読んでいないけど。

 

 

でも。。。

 

頑張って、続きを読もうとは

思ってます。

 

 

でもね。。。

 

そうやって一生懸命本を読んでもきっと。。。

 

また、すぐに忘れてしまいそうで(苦笑)

 

 

やっぱり。。。

 

強烈に印象に残るものって。。。

 

自分の経験とシンクロするものだったり

するのだろうなぁ。。。と。

 

 

そんな風に。。。

 

 

********

 

 

前置きが長くなったけど。。。

 

本題はここから。。。

 

 

そんなこんなで。

 

「大嘗祭」について、

もう少し分かりやすく書いてある本、ないのかな?と。

 

 

そう思って探していたら。

 

 

こんな本を見つけた。。。

 

 

 

 

 

 

これは。。。

 

面白かった!!

 

 

この。。。

 

本をちゃんと読めない私が、、、

休みなく一気読みできて。

 

二日足らずで、読み終えることが出来た。

 

 

寝不足になったけど^^;

 

 

 

小説形式って、やっぱり、いいよね。

 

印象に残りやすい。

 

 

これは。

 

日本版、『ダ・ヴィンチ・コード』

 

みたいなお話で。

 

 

内容は、、、

 

日ユ同祖論が、

ひとつのテーマみたいになってて。

 

日本神話とか、大和朝廷とか、

あと、聖書のことなど。

 

私の好きな話が、てんこ盛り(笑)

 

 

展開されていくお話は。。。

 

私にとっては、衝撃的というよりは、

もう既に、知っているような内容

ばかりだったし。。。

 

そのすべてを事実として鵜呑みにするわけには、

やっぱり、いかないとは思うけど。

 

 

でも。。。

 

「そうだったら、すごい面白いのになぁ」

 

・・・と。

 

 

私好みの展開というか。。。

 

とても、ワクワクさせてくれる本でした。

 

 

 

そして。

 

他にも、

とても良いな。。。と思った点は。

 

図解とか、写真が、

たくさん入っていたこと。

 

 

何度読んでも、ごちゃごちゃして

覚えきれない、例えば、、、

 

日本の神様の名前とか

誰が誰の子供で、誰と誰が夫婦でとか。

 

どこの神社のご祭神が、

どの神様で。。。とか。

 

 

あとは聖書の登場人物の、

誰が何をした人だっけ?とか。

 

 

そういうものが、、、

なんだか、解りやすい図とともに、

すっきりまとめられていて。

 

 

そういうことの、入門書みたいにも

使えるのでは?って思った。

 

そして。

 

また忘れて解らなくなった時に、

参考書みたいにも使えるなぁ。。。と。

 

そんな風に思えた。

 

 

 

ただ。。。

 

文章のところどころに、ミス?誤植?

みたいなのが結構あったので。

 

読むときは、そのあたりだけちょっと、

注意が必要かも?とも思ったけど。

 

(名前などを間違えて覚えちゃうといけないので)

 

 

でも。

 

そういうことが、もし、わざとだったとしたら。

なんか、こわいなぁ。。。とか。

 

 

考え過ぎかな?(笑)

 

 

 

肝心な大嘗祭についても、、、

 

ひとつの仮説が、

この、物語の世界の中では、

「真実」として書かれていたけど。

 

 

やっぱり。

 

それだけでは、満足できず。

 

心から納得できる、

自分自身の「仮説」(物語)を組み立てるには、、、

 

まだちょっと、「ピース」が足りない。。。

 

 

だから。

 

まだまだ、この先も、

ピース集めの旅は続きそうだけど。

 

 

でも、その途中で。

 

とても面白い本と出会えたので。

 

ラッキーでした♪