こっちの記事は、近況報告というよりかは、
自分用のメモです。
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桜の咲いていた頃だったか、、、
近所をお散歩していたら、
なぜか、椿の花に目がとまった。。。
その時、、、
「椿って、こんなに綺麗な花だったっけ」
・・・と。。。
急に、椿の花の存在が、
自分の中で、大きくなった。
椿の樹は、、、
子供の頃、庭にあったので、
別に珍しくもなんともない、馴染みある花だったはずなのに、
あの時、生まれて初めて、、、
椿の花の美しさに気づいた感じがして。
あれ以来、椿は私の中で、
ちょっと、特別な花になった。
その少しあと。。。
4月の終わり。。。
伊勢に行った時、
道の途中にある、「猿田彦神社」という看板に目が留まり、、、
あの日はやたらと、「猿田彦」という文字を
たくさん見た。
なので、なんだか気になっていたのだけど、
でもあの頃は、「蛇」がいろいろきていたし、
伊勢で蛇に会っちゃったりもしたしで。
猿田彦のことは、あとまわしになってた。。。
でもいつだったか。
ふと気になり、「椿」と「猿田彦」という、
なんとなく気になるキーワードをいれて検索してみたら、
三重県に、「椿大神社」という神社があることを知り。
そこは、伊勢国の一宮とされているところだそうで、
祀られている神様は、
猿田彦だということが解って。
これは、、、行かなくては。。。
・・・と思ったのだけど。
そのあと、蛇にまつわることで、
諏訪のほうに行ったりしているうちに、
母のあれこれもあり、そのことから少し、
気持ちが遠のいてしまっていた。。。
諏訪は諏訪で。。。
いろいろ収穫はあった。。。
諏訪大社に祀られているヤサカトメが、
実は伊勢出身だったということも解ったし。。。
あと、諏訪の帰り道、
空を飛んでいたあの巨大な白い鳥のことも。。。
それは、目の錯覚だったのかもしれないけど。。。
もしかすると。。。
それは、ヤサカトメの父かもしれない八坂彦や、、、
もっと言えば、我が家の先祖、物部氏の始祖といわれる、
ニギハヤヒと繋がっていくかもしれないし。。。
自分の名前の「麻」とか。。。
そういうことがなんだか、、、
一本の糸で繋がりそうな気がして。
だからまた、
近いうちに、伊勢にも行かなくては。。。と。
そう思っていたのだけれども。。。
そっちもまた、、、このところ、
日常に埋もれてしまっていた。
いつだったか。。。
深夜、静かな部屋でひとり、起きていた。。。
夏の終わりだったか。。。
秋くらいだったか。
その時、急に。
「12月です」
・・・という声が、、、
ひとこと、聴こえた。
なんだか、電子っぽいというか。
コンピュータっぽいというか。
いつだったか、「北海道・摩周湖」って。
そんな声が聴こえたことがあったけど。
それと同じような声だった。
今では、、、
そういう不思議なことがあっても、
何も感じなくなっていて。
どうでもいいや。。。みたいな。
怪奇現象にすら、慣れてしまって。
あまり何事にも動じなくなったのは、、、
いいことではなく、、、つまらないことだとも思う。。。
まぁ、それはともかく。
そんな声のことは、ほとんど気にしていなかったけど、
あとになって、「おや?」と。。。
思うことになる。。。
ある日突然、諏訪大社に行きたくなった。
夫に言うと、二つ返事で「行こう、行こう」と言った。
なぜか、娘と息子も「行く」と言った。
でも、今はこういう状況だし、
まぁ、本当に行くのは無理だろうと。。。
言ってみたはいいけど、
そのあとのことは、何も考えてなかった。
それからしばらくたったある日、
夫から、「いつ行くの?」と切り出してきて、
それで、みんなで予定を出し合ったら、
ある土曜日に、ポッとみんなの予定が合う日があり。
それが、12月1日だった。
「ん?12月?」
・・・と、ちょっと気にはなったけど、
あえて、スルーした。
諏訪では、諏訪大社の前宮で、
神様と話をした。。。
前に行った時も、話をした。。。
でもそれは、個人的なことだし。
どこまでが、自分の思い込みかもわからないし。
実際、そこまで重要視してない。。。
その日の諏訪で印象に残ったのは、
そのことくらい。。。
あとは、前宮の裏にあるお山。。。
守屋山の空気が、すごく良くて。
ある地点を超えると、
息切れすらしなくなり、軽快に走れてしまうくらい。
すごい、、、空気だったこと。
それだけ。。。
物部守屋神社に続く山道は。。。
前にも書いたけど、、、ちょっと、
人工的になりすぎてた。。。
諏訪からの帰り道、夫が突然言い出したことが、
新たな流れを生むことになった。
「武内宿禰の子孫だっていう人の話、知ってる?」
そんなの知らないと答えたけど。
夫が、面白いから動画を観てみてというので、
渋々見てみたら、思い出した。。。
昔。。。
「竹内文書」に興味を持ったことがあった。
その頃、その人のことを、ネットで観たことがあった。
でも、なんだか、すごいチャラチャラした、
チャラ男に見えたし、自分が正統だと主張しているのも、
なんか、イヤな感じがしちゃってね。
それだけで私は、
「偽物」だと断定し(笑)
それ以来、意識にものぼらなかった。
その後、茨城にある「皇祖皇太神宮」に行った時、
そこではまったく何も感じなかったので、
「竹内文書」ってやっぱり、本物ではなかったのだと。
私の中では、そういうことになってた。
あそこに行ったのは、、、
いつのことだったのかなぁ。。。
忘れちゃった。。。
でもそれ以来、竹内文書のことなんて、
すっかり忘れ去っていたのだけど。。。
夫のその一言で、昔、「チャラ男」認定したその人の
動画を観たら、、、今回は、なんとなく、
スルーできなかった。。。
茨城の竹内文書ではなく、
「正統竹内文書」について語る人。。。
南朝の血まで引いているらしい。
その人も、今ではすっかりおじさんになり、
以前よりも落ち着いていた。。。というのもあるし。。。
多分、、、私の器も、
あの頃より、少しは大きくなっていたからなのかもしれない。
今回は少し、、、
その人の語る話に耳を傾ける気になった。。。
武内のすくねの子孫云々はともかく。。。
古事記の話とか日本の歴史のこととかの
お話は面白かったし、解りやすかったので、
その人の本を読んでみた。。。
そうしたら、ちょっと、ひっかかることを、
その人は言っていた。。。
「猿田彦は、イエス・キリストのことなんですよ」
・・・と。
そしてイエスは当時、
伊勢の五十鈴川の近くに住んでいたらしい。。。と。
五十鈴川は、、、この前伊勢に行った時、
すごく印象に残った場所だったので。。。
なんだか。
あそこに昔、イエスがいたのかもしれないのか。。。と。
そんなことを、ありありと想像できてしまって。。。
わぁ。。。これは、思いきり私のツボにはまる話だと。
鵜呑みにして信じているわけではないけど、
とても面白い話を聞いたな。。。と、
すごく久しぶりに、ワクワクした。
だから、いろいろ検索してみると、
出てくる出てくる。
いろんな妄想話が(笑)
猿田彦はニギハヤヒのことだとか。
ニギハヤヒは、もうひとりのアマテラスだとか。
いろんな話が。
すごく、面白い。
でも結局。
ホントのところは、なにもわかんないけどね。
人生を、まるで謎解きゲームのようだと感じているので、
とりあえず、面白ければそれでいいや。。。と。
この頃はもう、そんな感じで。
イエスは本当は死んでいなくて、
その後、日本に来ている。。。とか。
磔刑にあったのは、イエスの弟だったとか。
そういう話があることは、昔から知っていた。。。
でも実際。。。
あのイエスが、、、弟を身代わりにして、
自分だけ日本に逃れてくるなんてこと、
あるのだろうか?と。
そんな、素朴な疑問もあった。。。
そんなことを考えていた時に、、、
ふと、思い出したことがあった。。。
たしか、一年くらい前。。。
ライトランゲージをしていたら、、、
突然、壮大な物語を、誰かに聞かされたことを。。。
それは、イエスにまつわることだったのだけど。。。
その話の内容は、、、
イエスには妻(パートナー)が、エジプトの神殿にいたけど、
それは、マグダラのマリアではないこと。
子供は男の子と女の子のふたりいたこと。。。
そのうち、男の子のほうが、イエスの死後、
大陸を渡って、こっちのほうに来ていること。
などなど。
他にもいろいろ言ってたけど、、、
それもまた、あまりに突拍子もなさ過ぎるし、
クリスチャンの人達には、あまりに冒涜的すぎるかもだし。
なので、私自身、鵜呑みにはしてないし、
これが真実だと主張する気もない。
でも、、、
だからね。
猿田彦はイエス本人ではなくて。。。
その息子?または、子孫なのでは?
なんて思ったりもして。
気になって、「イエス、子供」とキーワードを入れて
検索してみたら。
面白い本があることを発見した。。。
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アメリカで、相当話題になったそうだけど。
情報シャットアウト生活をずっとしてたので、
今まで、全然知らなかった。
まだ、手元に届いていないのだけど。
読むのが楽しみです。
