Nagasaki & Silk Road | TRIQUETRA ~Tributary Zone~

TRIQUETRA ~Tributary Zone~

2代目のブログです

 

 

 

「日ユ同祖論にフォーカスしよう!」という心境に至るまでの、

そこまでの道のりを誰かに話すと、ほとんどみんな、ポカーンとしてます。

 

そこに、ある時のライトランゲージ中に聞いた話まで加えてしまうと、、、

更に、遠い目になるようです(笑)

 

 

でも、、、それも、もっともだよなぁ。。。と。

自分でも思います。

 

 

それはとても、、、おかしなおかしなお話だから。。。

 

その話もいつか、、、ここで詳しく書いてみようかな。。。

 

・・・と思っているけど、今はまだ、、、手が止まる。。。

 

 

 

今書きたいのは、、、「My Story」です。。。

 

 

私にとっては、どれもが一本の線の上に繋がっているように

感じることであっても、、、

それを他の人に説明することって、かなり難しい。

 

このテンションを誰かと分かち合うことは、もっともっと難しい。

 

 

それはあまりに、、、抽象的すぎるから。。。

 

 

それにこのお話を、全部一気にしようとしたら、、、

徹夜してもきっと、終わらない。。。

 

 

だから、説明しようとするのはやめて。。。

 

説得するのはやめて。。。

 

共感してもらうことを期待することもやめて。。。

 

 

ただただ、思いついたことを思い浮かぶままに、

ここに綴っておこうと思いました。

 

 

イベント・ストリングスの、そのひとつひとつを。。。

 

 

私自身が、あとで自分の頭の中を整理できるように。

 

 

 

**********

 

 

 

小学校3年生の時、父が長崎に単身赴任になりました。

ほんの、1ヶ月でしたが。。。

 

そして、単身赴任から戻った父が、お土産に十字架のペンダントを

買ってきてくれました。。。イエス付きの。

 

イエスも、キリスト教も十字架も。。。

 

その頃の私は、なんにも知らなかったけど、でもなぜか、

そのペンダントがすごく気に入ってしまって、それからは結構長い間、

肌身離さずそのペンダントをつけていました。。。

 

学校にも、隠してつけていっていた。

 

 

父は、長崎という町がとても気に入ったのでしょうね。。。

 

だから、私たち家族にも、どうしてもその町の景色を

実際に感じてもらいたいと思ったのだろうと思います。

 

 

中学に入った頃、父は家族を九州一周旅行に連れていき、、、

その時に見た長崎の景色に、、、私はやられました(笑)

 

グラバー邸も素敵でしたが、なによりも、、、

大浦天主堂の美しさに。。。

 

 

 

高校をあの、ミッションスクールに決めたのは、、、

第一の理由は、英語が勉強したかったから。

 

第二の理由は、当時にしてはめずらしく、

土曜日がお休みだったから(笑)

 

けれども、決め手になったのは、、、

学校の中にあった、綺麗なチャペルでした。

 

チャペルにあんなに胸躍ったのは、

あの長崎旅行で、大浦天主堂に感動した記憶。

 

それがあったからなのだろうな。と。

 

今は、そう思います。

 

 

その学校に入って、キリスト教のことをあれこれ知って、

それで、宗教嫌いになり。。。と(笑)

 

 

こういう流れを今振り返ってみれば、、、

 

今の私になるために、、、あの頃からもうすでに、

いろいろ起きてたんだなぁ。。。と。

 

そういうものも、よく見えます。

 

 

日ユ同祖論関係の本を、片っ端から読んでみようと。。。

たくさん本を買い込み、今、横に積んでありますが。

 

 

その中のこの一冊。。。

 

 

 

 

 

 

この本の中に、古代のユダヤ人と、シルクロードの関係があれこれ書いてあって、、、

ちょっと、ドキドキになりました。。。

 

 

古代シルクロードを旅していた商人は、全員ユダヤ人だったと。

この本には書いてあった。。。

 

当時の絹の遣り取りの市場は、すべてユダヤ人の独占であって、

ゆえに、「絹の道(シルクロード)」とは別名、「ユダヤ人の道」なのであると。。。

 

 

ユダヤ人ってホントに、無邪気にこうやって大きなことを言っちゃうのは、

これってやっぱり、民族のDNA的なものなのかしら?

 

だから大昔から、叩かれ続けてきたのでは?と(苦笑)

 

ふと、そんなことを思いましたが。

 

なんか、ユダヤ人らしいな。。。とも思いました。

 

 

 

でも、、、全部が全部、ユダヤ人ではなかったとしても、、、

その頃からユダヤ人は、イスラエルから大陸を渡って、

アジアまで旅していたんだ。。。と。

 

 

ライトランゲージで降りてきた話が、、、

まんざら嘘ではないのではないか。。。と。

 

 

そんな気にさせられました。

 

 

 

「シルクロード」という言葉にドキッとなった理由は、それだけではなく。。。

 

実は、この本を読みだす直前に、なぜか急に思い出していたことがあり。。。

 

その思い出と、このユダヤの話が、、、

自分の中で、ボンヤリとリンクしたような気がして。。。

 

 

それで、、、ドキドキしてきたのです。

 

 

 

何を思い出していたのかと言えばそれは、、、

 

中学生の時の国語の教科書に出てきた、「幻の錦」のお話。。。

 

 

当時、国語の授業なんて、普段はつまらないと感じていて、

ほとんど真面目に聞いていませんでしたが、、、

この「幻の錦」のお話の時だけは、胸がワクワクで。。。

 

家で教科書を読みふけり、、、

授業も、これ以上ないくらい真剣に受けて。

あの時のテストは、100点で(笑)

 

 

それは、当時の私が、それくらい心惹かれたお話だったのでした。。。

 

 

「幻の錦」とは、長い間、奈良の法隆寺の夢殿の中で眠っていた、

「獅子狩文錦」のことです。

 

 

獅子狩文錦について、あれこれ書きたいことはあるのですが。。。

 

長くなってしまったので、それはまた今度に。。。

 

 

 

シルクロードと聞くと、、、私たち世代がまず思い浮かべるのは、、、

やっぱり、この曲ですよね。。。

 

 

 

 

 

 

**********

 

 

千葉県松戸市にあるヒーリングサロン『IRIDESCENCE』では、

ゼニスオメガ™ヒーリング、ライトランゲージ、アクシオトーナル・アライメント、

ホロスコープ・リーディングのセッションや講座を開いております。

 

 

セッション・メニュー

 

講座のご案内

 

ウイングメーカー・スタディ・グループ

 

ご予約スケジュール

 

 

※只今、期間限定でホロスコープ・リーディングの

モニターさんを募集しております※

 

詳細は、こちらをご覧ください。

 

ホロスコープ・リーディング

 

 

※IRIDESCENCEサロン・近日開催※

 

 

・10月7日(土):ウイングメーカー・スタディ・グループ

 

 

※お申込み・お問い合わせは下記メールまでお願いいたします※

 

irislyrica☆gmail.com

(☆を@に変えてください)