中川翔子ちゃんのお父さん、中川勝彦さんは、、、
32歳の時に、白血病で亡くなりました。
ちょうど同じころ、俳優の渡辺謙さんも同じ病気にかかっていらして。
でも彼はその後、病気を克服し、ハリウッドの映画にまで出演されるようになった。
同じ病気だったのに、、、
このふたりの間の違いって何だったのだろう。。。と。
いろんなことを考えた時期もありました。
そういうことからも私は、、、
すべてが成るように成っていくのだろうと。。。
そう思うようになったし、そう思えば、、、苦しくないのです。
どんなことが起きようとも。。。
それは、、、「死」さえも。。。
自分に起きるその現実をそのまま受け入れ、、、
あとは、その中で自分のできることを、ただひたすらやるだけで。。。
なぜか、、、満たされた気持ちになれるのです。。。
すごく、ラクです。
でも、、、私がこの答えに辿り着くまでには本当に。。。
いろんなことを考えました。
だから私は、、、考えることって大事だと。。。
そう思っています。
いろんなことを考えて、自分の中に浮かびあがる思いは、、、
人それぞれで。。。
それは、人によって変わるだけでなく、、、
同じ人であっても、、、時と共に自分の信念は変わっていく。。。
不変なものなんて。。。
この地上にはないのですから。
だから本当に、、、もっともっと、自分を信じてあげて、、、
自分の内から湧き上がってくる声に、耳を澄ませて。。。
そして今、自分がどんなことを考えているのかをじっくり観察してみれば、、、
そこに、「今の自分」というものが見えてくる。。。
自分の思考癖が。
この思考癖が、、、自分自身の現実を創り出していくことを理解すれば、、、
誰に言われなくても、自分自身を変えたくなってきますよ。
そういう努力を、自らの意志でしたくなってくるはずです。
だから、自らそういう思いが内に湧いてこないのであれば、、、
まだ、そんなことする必要もないのだと思います。
どんな人でも時期が来れば。。。
自分自身と向き合い、幸せに生きていけるようにと、、、
自分のその思考癖を、「正しい在り方」に作りかえていきたくなるはず。。。と。
私は思っています。
それぞれの思考癖が違うから、、、この地上ではドラマが生まれるのです。
だいたいにおいて、まずは思考があって、、、
そのあとに感情が発生します。
そして、その思考や感情と同一化してしまうことで、、、
様々な人間的ドラマが生まれる。。。
そのドラマを通して、私たちは様々なことを経験していきます。
でもきっとそのうち、、、その感情が、、、
本当は、自分自身ではないことに気づくでしょう。。。
そのうち、、、思考というものは自分自身ではなく、、、
単なるツールであることを知るでしょう。。。
そして、、、その思考や感情を、観察しているもうひとりの自分。。。
そちらの意識に同一化している時間が増えていくでしょう。。。
そういう時期も自然と訪れますから、、、
それまでは、感情のドラマを、しっかりとじっくりと
経験していけばいいのです。。。
それをしなければ、、、先には進めません。
いずれその感情から離れ。。。
思考の、本来の使い方を思い出し。。。
「創造」を経験し。。。
そして、、、最後の最後は、還っていくのです。。。
もとの自分に。。。
ファースト・ソースに。。。
今のところの、地球人の課題は。
まだまだ、「感情のマスター」ですね。
長くかかりますね。。。
この段階。
ちなみに。
スピや宗教の教えを勘違いして。。。
「無感情」を装ってしまうのは、遠回りですよ。。。
自分の思いと、他の人の思い、、、
自分の出した結論と、他の人の出した結論にたとえ違いがあったとしても、、、
自分と違うものを潰そうとしたりすることは、、、本当に愚かなことです。。。
今朝、パソコンを開いたら、こんなニュースが目に入ってきました。
★小林麻央さん、標準治療を受け入れず… 命を奪った忌わしき「民間療法」★
エネルギー・ヒーリングというお仕事をしている者としては、、、
こういう記事を読むと、なんだか、悲しい気持ちにさせられます。
自分に理解出来ないことを責めるのは、、、それは、人間の弱さ。
ただ、、、ヒーラーの私でも思います。
この記事のお話も、一理ある。。。と。
今の世の中、、、一般的な対症療法、、、
そして、様々な民間療法。。。
こんなにたくさん選択肢があるのですから、、、
それらを、上手に組み合わせて賢く使っていくのが一番。。。
そう思いませんか?
どちらかが正しくて、どちらかが間違ってる。
こんな考え方じゃ、もったいない。
例えば、、、重病で、どこの病院からも手の施しようがないと宣告された人が、
最後の望みとして受けた、こういったヒーリングで回復することも、確かにあります。
けれども、一生懸命ヒーリングをしても、、、全く効果が見られない場合もあります。
その違いは、、、何なのでしょうか?
一般的な西洋医学でさえ、時に人の命は救えて、、、時には救えない時もある。。。
その違い、、、その「本当の理由」というのは、何なのでしょう?
そういうことを、、、よくよく考えてみることが大事だと。。。
私は思ったりします。
もしあの時こうしていれば、こうだったかもしれない。と。
そういう考え方も、キッパリ捨てちゃった方がラクです。
すべては完璧な流れなのですから、、、
後悔している暇があったら、そのエネルギーをもっと、
建設的に使っていく方がいいです。
はぁ。。。こんなことを書くつもりでブログを開いたのではないのだけどね。
なぜか、書いてしまいました。
本当に書きたかったことは、、、
「物部氏」のことだったのに(苦笑)
とりあえず、、、それは記事を変えて書きます。。。