人との出会いというものは、必ず「ご縁」があるからだと。
私はそう信じていたりします。
そう信じるようになったのはやっぱり、、、
実感を伴った体験を、これまでにたくさん重ねてきたからなのだろうと。
自分ではそう思っています。
英会話の先生と話していて、ちょっとびっくりしたことがありました。
私が今になって英会話を始めようと思うに至るまでにも、、、
様々なイヴェント・ストリングスがあり、あの出来事があったからこれがあり、
この出来事があったから、こんなことが起こり。。。と。
そういった連続した出来事の延長線上で、、、
ある直感が起こりました。。。
自分の英会話の先生を選ぶ。。。という時に。。。
その直感を感じたのは、先生の名前にでした。
その名前に、ピンと来たのです。
私はいつも、、、その「ピン!」というのを基に行動してることが多く。。。
だから先生の、学歴と職歴とか、、、これまでの功績とか。。。
そういうの、まったく見てなかったのですが(笑)
レッスンを重ねるうちに、自分の直感はやっぱり正しかったな。。。と、、、
そういう実感がわいてきたので、ある時、思い切って、ウイングメーカーの話を
切り出しました。
今、翻訳している小説。。。ドールマン・プロフェシー。
そのチェックを、先生にお願いしたのです。
そして、それから少し経った頃だったでしょうか。。。
自分がヒーリングというお仕事をしていることもまた、彼に告げたのでした。
そこを境に、、、
先生との間の距離のようなものが、急に縮まった感じがします。
だんだん、本音トークが出来る間柄になってきた。。。というか。。。
最近では、英会話レッスンが、お互いの人生観の語り合い。。。
みたいな時間になりつつあります(笑)
教材が教材なだけに。。。
レッスンの時の会話の幅は、どこまでもどこまでも広がっていくわけです。。。
先生と私は共に射手座なので、どこかツボが似ているのかもしれませんが。。。
先生と話している時のあの、通じている感。。。
その心地よさは、いつも不思議でなりません。
言葉はいらない。。。って、ホントにそうだな。と、いつも実感させていただいてます。
先生には、日本に住んでいるカナダ人のお友達がいるそうなのですが、
そのカナダ人の彼のことが、何かと話題に出ることが多かったりしました。
先生の話ぶりからして、彼がそのカナダ人のお友達に対して、おそらく、
相当ストレスを感じているのだろうなぁ。。。
・・・ということは、なんとなく察しがついていたりはしました。
でも先生は、その人に対しても明らかに理解と同情と寛容さを示し、
相手を頭から責めることもなく、完全に否定することもなく、、、
「でもさぁ、困っちゃうんだよねぇ(苦笑)」みたいな言い方をするので。
なんだか聞いていても、私も全然嫌な気分になることもなく。。。
それどころかむしろ、妙に共感できてしまったりもしていたのでした。
先日、、、
ドールマンのある場面の話から、いつものように話題が広がっていき、、、
世界宗教の話とか、最近の日本のスピ事情とか、果ては陰謀論にまで(笑)
そんな話をしている中で出てきたあるキーワードによって、、、
もしかしたら、そのカナダ人のお友達が、私の知り合いと繋がりのある人かも
しれないことが判明し、びっくりしました。
世間って、なんて狭いんだろうと。
というか。。。
世の中って本当に、こういう風にできているのだなぁ。。。と。
また、しみじみ感じました。
でも、こういうことはよくあることですし。。。
単に、どこかで繋がりがあったんだね。。。くらいだけでは、私もさほど驚きません。
なぜなら、ほとんどの出会いが、よくよく掘り下げてみれば、こういことだらけなのですから。。。
でも今回のは、、、
ちょっと、それ以上の面白いことが絡んでいたので、、、
ここにこうして、記しておきたくなったのです。
先生がそのカナダ人のお友達に対して、なぜそういう反応をするのか。。。
何故その人が、何かと話題に出てくるのか。。。
そして、、、
なぜ私は、先生に対して、こんなにしみじみ共感していたのか。。。
それがどうしてだったのか。。。
なるほどぉ、そういうことだったのか。。。と、納得してしまうような。
そんな理由が、そこにはあったことが、解ってしまいました。
先生はそのカナダの人から、先生の、今生におけるアイデンティティを
根底から揺さぶられるような経験を、どうやらしてきたみたいです。
私もある時、先生とまったく同じ経験をしたことがあるのですが。。。
私にそういう経験を持ち込んできた人と、そのカナダの人というのは、、、
おそらく、ある縁で繋がっている人同士です。。。
現実に、その二人が知り合いである確率は、かなり高いです。。。
先生はそのカナダの人との交流において、、、
そして私は、ある知り合いとの交流において、、、
良くも悪くも、今の自分自身と向き合うような経験をさせられ、、、
今の自分に至るのに、その経験が、かなり大きく影響している。
人生のある時点において、先生にある刺激を持ち込み、、、
先生のことを相当悩ませた人と、、、
それと同じような問題を私に持ち込んで、私に自分を真剣に
見つめ直す機会を与えた人が繋がっていて。。。
また、、、まったく同じような経験を経て、あれこれ考えた末、、、
最終的には同じような思いに達した者同士が、あるタイミングで出会い。。。
今ここで、こうしてウイングメーカーの話をしていたりする不思議。
そこに関わる人たちが、日本人だったり、イギリス人だったり、カナダ人だったりと。。。
やっぱり、、、
ソウル・グループというか、魂的なご縁には国境も何もないんだなぁ。。。と。
そして、どこにいようと、出会う時は出会うものなのだなぁ。。。と。
しかも、、、まったく予期も、期待もしていなかった形で。
面白いですねぇ。。。
やっぱりご縁。
それが今回のことでもまた、しみじみ解ったので、私は先生に、、、
最近、ウイングメーカー絡みの、新たな情報を提供してみました。。。
ウイングメーカー・プロジェクトのクリエーターである、ジェームズの願っていることを。。。
グランド・ポータルの話を。。。
グランド・ポータルとは、ウイングメーカー用語で、、、
魂というものの存在が、科学的に、誰も反論することの出来ない形で
証明されるというイベントが、この地球上で起こる。。。ということを意味していて。
グランド・ポータルが起こることよって、人類全体の意識が大きく変容するということ。。。
私はウイングメーカーのこの話に、、、
大きく心動かされ。。。
それは、、、
10代の頃からの、私自身の願いと、リンクしているように感じたからなのですが。。。
キリスト教の学校で長く学び、ある程度、伝統に縛られる経験もされていて、、、
そして理工系の大学で科学を学び、読書や旅が大好きな、、、
そんな先生が、ウイングメーカーのこの話、嫌いなわけないと思うのだけどなぁ。。。と。