昔、『クィーン・オブ・ザ・ヴァンパイア』という映画を観ていたら、
このシーンに目が釘付けになりました。
このヴァイオリンの響きが、すごく強烈に胸に響いてきたんですね。。。
それまでは、クラシック系のヴァイオリンの音色に慣れていたので、
なんだ、これは~~!って(笑)
それで最初は、ケルトのフィドルの音に近いのかと思って、そういう音楽に
ハマったこともあったのですが、あとになってジプシー音楽にハマりだしたときにやっと、
このヴァイオリンはジプシーのだったんだな。。。ということに気づいたのでした。
映画をよく見れば一目瞭然なのにね^^;
なんですぐ気付かなかったのか。。。と思うと同時に、まぁ、ケルト音楽にハマることも
また必然だったのだろうと。。。
どこまでもポジティヴに(笑)
YouTubeを観ていたら、色々な人がこの曲を演奏している動画がたくさんあって。。。
やっぱり、気になる人は気になるんだな。。。と思いました。
映画のサウンド・トラックにもこの曲が入っているみたいだけど、、、
聴いているとなんだか、ついついベリーを踊りたくなってしまいます。
(曲の最後の部分、個人的にはいらないかもですが。。。)