1998年11月23日午後11時 | TRIQUETRA ~Tributary Zone~

TRIQUETRA ~Tributary Zone~

2代目のブログです


 chamber11 old ver.(Copyright:wingmakers.com)

ウイングメーカーがネット上に初めて姿を現したのは、、、
1998年でした。

公式サイトの最新の情報によると、それは、1998年11月23日、
グリニッジ標準時間の午後11時だそうです。


ホームページはその後、幾度かのリニューアルを経て現在の形となっていますが、
98年当時の、WMサイトの最初の姿を、こちらから垣間見ることが出来ます。


花WingMakers旧サイト


現在、日本で本として出版されていますウイングメーカーの三部作。。。

その第1巻の内容は、実はこちらの旧サイトのバージョンからなんですね。

新しいバージョンでは、微妙なところで改変が見られたりもするのですが、
あえて、こちらの古いバージョンで公開したことはやはり、、、

いろいろと理由があってのことだと。

私はそう感じています。


上の絵も、その古いサイトからのものなのですが、、、
古いほうの絵には、画家?のサインが入っていたりもします。

新しいバージョンでは、そういうサインは消されています。

そういったところにも、いろいろと面白いお話があったりするのですが、、、
そのあたりはまた、追々に。。。


日本で初めてウイングメーカーが紹介されたのは、『ムー』という雑誌でした。
2001年のことです。

その記事を書いた人は、南山宏さんという方。

こうして雑誌で紹介されることによって、WMはこの日本でも、ごくごく一部の
人たちの間で、その存在を知られるようになったようです。


私自身は、そういう雑誌があることを知ってはいたものの、それを読んだことは
一度もありませんでしたので、その記事は見逃しています。

けれども、それから10年経った頃、縁あって知り合った方に、貴重なその記事を
見せていただくことができました。。。

・・・が。。。

2001年当時の私が、もしムーという雑誌を通してWMと出会っていたとしたら、、、
もしかしたら私は、そのまま素通りしてしまっていたかもしれません(苦笑)


なぜならあの頃の私は、小さな子供達の子育てに忙しく、、、
ものすごく現実的に生きていた頃だったからです。


しかもムーという雑誌は、、、
これは、個人的な見解ですが、女性よりも男性に人気のある雑誌のように
私には見えるので。。。

夢を追う、ピュアな少年の心にはグッとくるけど、現実に忙しい主婦の
ハートはつかめないと思うのですよ(笑)


ですので、少し出遅れてしまったものの、今となっては、、、
私とWMの出会いはやはり、2003年のあの形で正解だったのだと思いますし、、、

また、、、
この日本では、あの、ムーという雑誌によって初めてウイングメーカーが
取り上げられたという事実。。。

そのことが実は、、、
とても意味のあることだったのだと思っていたりもします。


ムー的な物の見方は、私の物の見方と必ずしも一致しているわけではないのですが、、、
あの行程がなければ、WMがこの日本で、今のような形で知られていくことは
なかったでしょう。。。


すべての出来事は繋がっていて、その出来事のどれかひとつが欠けても
今というところには至れない。。。

「それ」があったからこそ、今がある。。。
でもその「それ」があったのは、その前の「あれ」があったから。。。

そういうことを、WMでは「イベント・ストリングス」と呼んでいます。

「ストリングス」って、「糸」とか「弦」とか「紐」という意味ですが、
「一本の紐でつないだもの」という意味もあるのです。


一番最初に取り上げられたのがそういう雑誌だったせいか。。。

WMがその後、この日本で纏う衣の色というのも、そういう色合いが
強くなる傾向があったように感じています。


ただ私は、、、
だいぶアウトロー的なところがあるので、かなり我が道を行っています(笑)


なのでここでお話することは、、、

私というフィルターを通して見たウイングメーカーという世界。。。

・・・になっていくのだろうなぁ。。。と、思っています。。。


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