対面・遠隔セッションについて | TRIQUETRA ~Tributary Zone~

TRIQUETRA ~Tributary Zone~

2代目のブログです




千葉県松戸市の小さなお部屋で、ヒーリングセッションを行っております。

クライアント様をお迎えするお部屋は事前にエネルギーを整え、クライアント様が
リラックスできる空間を提供できるように心がけております。

そういったエネルギー場でのセッションや瞑想では、普段とは違った体験が
起こりやすくなります。

また、エネルギーワークと同時に香りや音といった、五感を通した楽しみも
同時に体験していただけますので、普段の日常とは違う、不思議な時間と空間を
お過ごしいただけたら嬉しいです。


遠隔セッションでは、わざわざセッション・ルームに足を運んでいただく手間もなく、
ご自宅で、何のわずらわしさもなくリラックスした状態でセッションを受けることができます。

ヒーリング後、気持ちのよい状態で、すぐにそのままお休みになることも出来ますので、
とても楽に、そしてゆったりとセッションを体験することができると思います。


遠隔セッションであっても対面と同じように、クライアント様がまるでそこに
いらっしゃるかのように、お部屋を浄化し、香りや音、そしてカードなども
使いながら行っております。

遠隔セッションは、遠方の方や、お忙しくてなかなかセッションルームに
足を運ぶお時間が取れない方にとって、とても便利な形です。


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遠隔とは?

ということについて、ここで少し触れておきますね。


例えば、知っている人の姿や声を思い浮かべること。。。
これは、誰にでも出来ることだと思います。

遠隔でのヒーリングが可能であることにも、これと同じ原理が働いています。


素粒子物理学の世界では、実験で証明されていることなのですが、
遠く離れたところにある二つの素粒子が、同時に、まったく同じ動きをすることが
あるそうです。

これは、その二つの素粒子が、相互作用して起こる現象です。


ただ、、、
量子物理学を「本当に」理解している人は、実は誰ひとりとしていない。。。

そう言われています。


ですので、どんなにすぐれた科学者であっても、こういった現象が
「なぜ」起こるのか。。。ということについては、きっと解らないのだろうと思います。

それでも、素粒子のそういった不思議な動きは実験で証明されていることから、
「ここは、そういったことが実際に起こる世界なのだ」という「事実」だけは、
科学的にも認められているということです。



証明されているとは言っても、この事実を人間のマインドだけで完全に
理解しようとすることはかなり難しいことだと、私は思っています。

そして、これについて、言葉で完璧に説明することも不可能だと。。。
そう思っています。


ただ、これまでに遠隔セッションを受けられた方々のご感想を伺うと、
みなさん、それを「感じて」いらっしゃるのが解ります。


これは理屈ではなく、、、そして、最初から頭で理解するものでもなく、、、
「感じるもの」なのですね。


ですので、ご興味のある方はぜひ、ご自分でそれを体験してみてくださいませ。


エネルギーというものは本当に摩訶不思議で。。。
それでいて、実際に存在するものなのだということが、きっと解ると思います。


例えば、セッション中にエネルギーによって脳の松果体が刺激されると、
不思議なヴィジョンが見えたり、色や光を見たりすることもあります。

DNAが刺激されると、これまで眠っていたサイキック的な感覚が目覚め、
不思議な声や音が聴こえてきたり、とても良い香りが漂ってきたりすることもあります。

または、身体でそれを感じると、圧を感じたり、震えが起こったり、
ユラユラと揺れたりします。

そして、感情が刺激されると、わけもなく泣きたくなったりなど。。。


どこが刺激されるか、そしてどんな感じがするのかというのは人によって様々であり、
その人にとって、今一番必要なことが起こるのです。

こういったものは、言葉による説明、頭による理解を超えた体験です。


もちろん、、、
何も感じない。。。

これもまた、ひとつの体験であります。


セッション中、またはセッション後、、、
劇的に変化することもあれば、まったく変化を感じないこともあるでしょう。

その判断をしているのは、その人のソウル。。。魂です。

魂が、今のこの状況がその人には必要だと判断した場合は、変化が起こらないのです。


けれども、このセッションでは確実に新たな種を蒔くことになりますので、
いずれはその種が芽をだし、花を開かせていきます。

花開く時期もまた人それぞれで、もしかしたらそれは、3年後であったり、
5年後であったりする場合もあるかもしれませんが、、、

その時、「あ、これはあの時蒔いた種だ。。。」と。。。

きっと、気づくと思います。