
再び、ゼニスオメガ™本家サイトの内容を翻訳したものをそのままお伝えいたします。
今回の部分は少し専門的な内容になりますので、あまりご興味のない方は
そのまま読み飛ばしてしまっても大丈夫です。
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ヒーリング・サイクル
エゴは幻想を創ります。
エゴは壁を構築し、そこに、分離という概念が現れてきます。
分離という概念もまた、幻想です。
分離の概念は、病気の温床となる恐れ、痛み、そして
無力状態に等しい被害者意識を促進していきます。
あなたを、自分自身のより高次のパワーへと明け渡すことによって、
解放とクリアリングのプロセスが始まります。
赦しの流れが、可能になるのです。
それは、選択と才能というギフト、あなたの世界を創り上げるために
必要な全てのもの、あなたの現実、あなたの健康を再び経験できるように、
あなたに特別な権限を与える流れへと力を促し、受け入れることを創りあげていきます。
人々がワンネスの状態にある時、その健康は完璧です。
そしてこれが、存在のノーマルな状態であるのです。
エネルギーを理解すること
体内にはエネルギーの流れがあり、実際にそれを確認することはできません。
手術台に乗っている身体の中に、外科医がその経路を指摘することはできません。
それは、一連のX線では決して識別できませんし、MRIやCT装置でも無理です。
つまりそれは、科学的には存在していないのです。
愛、憎しみ、怒り、貪欲さなどもまた、これと同じような形で存在していません。
しかし私たちは、こういった感情が存在していることを知っています。
私たちは常に、感情による影響を見ています。
身体の中に感情が存在していることを、ハッキリと認識するのはまだまだ無理でしょう・・・
それは、エネルギーの流れを識別することと同じように不可能なことです。
そして、感情や気持ちというものは、エネルギーです。
エネルギーは私たちの身体の中を、水のように、そして(または)電気のように
流れていきます。
それには、本質的には形がありません。
それは生気、生命、そして一般的な人格と共に、私たちの身体を供給しています。
体内のエネルギー交換というものは、物理的エネルギーのために、身体が液体や
栄養素を処理することよりも、はるかに簡単に起こります。
このエネルギーは、開発され、コントロールすることが出来ます。
再定義され、識別され、そして拡大していきます。
それは、私たちの感応力の領域への繋がり、内側の動きへの適応力、物理的
および形而上学的認識、力、そして強さを確立します。
このエネルギーが、私たちの基本的な生命力、健康と幸福、感情的、精神的、
そして肉体的なことを左右します。
これは、心・身体・精神の間の凝集力として、認められ続けているのです。
このエネルギーは、たくさんの異なる文化によって、様々な名前で知られてきました。
名前というものは取るに足らないことではありますが、それぞれを繋げることには
役立ちます。
それは、気(中国ではチと読む)、マナ、プラーナ、ラオホ(ドイツ語で煙)、
そしてクンダリーニなどと呼ばれてきました。
そして時には、生命力とも呼ばれています。
しかし、どんな名前で呼ばれようとも、このエネルギーは本質的には、
生命と意識にリンクされたままであり、物理的な存在や物事に対して
大きな影響を与え続けているのです。
カラー(色)
基本的に、光には色がありません。
しかし光がプリズムを通過すると、それは私たちが虹の色として
知覚しているものに分かれていきます。
それぞれの「色」の帯は、個々の周波数、または波長において振動します。
この周波数が視覚によって、青や赤、黄色や緑などとして見えるのです。
各周波数は、オシロスコープを通すと「音」として見ることができ、
特定の個人の波長によって、その人を識別することが出来ます。
これはエネルギーなのです。
それは、動きやうねり、そして振動の組み合わせの共鳴です。
「クリア」という光は、ひとつに併合されたすべての色が、調和的に
ブレンドされたものだと解釈することが出来るでしょう。
なぜなら、それぞれの独立した色、もしくは色の組み合わせはエネルギーだからです。
より重要なことは、エネルギーが特定の振動で動いているということであり、
それは目に見えないだけでなく、感じたり、触ったり、指示したりすることはできません。
スピリット
私達はみんな、スピリットや、スピリチュアル的な領域での自分自身についての
概念を持っており、通常それは、自分たちの文化や民族的背景に基づいていたりします。
自分たちのスピリット、そしてお互いの結びつきについてを、歴史は教えてくれます。
私たちの中の一部の人たちは、時間の霧の中、その知識をどこかに失くしてしまいました。
私たちが知っていたスピリットに関する知識は、メタファー(喩え)、神話、
そして伝説によって色鮮やかに包み込んでありました。
安全と保存のために、そうしていたのです。
様々な文化を通して、簡単に言いますと、スピリットとは見たり、感じたり、触ったり
することはできないけれども、一緒に行動しているエネルギーのような流動体として
説明されてきました。
それは私たちの内側、そして同様に周りに存在しています。
それが死後も生き残るかどうかというのは、個人的な信念の問題となります。
スピリットとエネルギーの間の繋がりや、ソース(源)との繋がりについてを
見事に説明したものには、それぞれの文化の中でも驚くべき類似性があります。
その類似は、日常で使う電球の中にも見ることができます。
電気エネルギーは電力源、発電ダム、そして変圧器から電線を通って、
別の変圧器へと旅をします。
電気は変圧器から、私たちの家に届くまで、電線を通って旅をし続けます。
大規模な電線から、電気は家庭用電気配線へと移動し、その電線を通り、
ガラスに囲まれ、真空内にフィラメントが入っているランプの配線にまでやってきて、
そして・・・ライトが点きます!
源のエネルギー(電気)は、どちらかと言えば目に見えないエネルギー領域(電線)を
通って、私たちのスピリット(フィラメント)に触れるために旅をします。
それは、私たちのスピリットを活気づける(励起させる)ために起こるのです。
この刺激が、私たちの身体(ガラスに囲まれた真空)を通って浸透していき、
生命を吹き込み、物理的な世界(結果として生じた輝く光)を通して、
その身体は存在し、動いていくのです。
スピリット・エネルギー/ソース(源)・エネルギーのこの外向きの顕現には、
色と、質感と、深さがあります。
そして、それは見ること、感じること、触れることができ、共に動いています。
これが私たちのエネルギーフィールドであり、それは私たちの身体の周り、
そして身体を貫き、いくつかの層によって構成されています。
~*~Zenith Omega™ アメリカ公式サイトより~*~