
ゼニスオメガ™ヒーリングは、1986年、アメリカで誕生しました。
現在は、ここ日本の他に、カナダ、イギリス、ハワイ、オーストラリア、
ニュージーランドなどにも広まっているようです。
あまり大々的な宣伝をしないので、各国とも、本当に細々とやっている感じなのですが、
それでも、ご縁のある方は流れの中自然と、このヒーリングに導かれていらっしゃるようです。
ゼニスオメガ™が、一体どのような経緯で誕生したのか。。。
その歴史を、ゼニスオメガ™ヒーリング本校の副社長であるアン・エンジェルハートが
運営するウェブサイトから、そのままお伝えいたします。
なお、こちらの翻訳文については、アンの了承を得て掲載させていただいております。
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ウィリアム・ウィルトシャー牧師が、ゼニスの情報のチャンネル(経路)でした。
ウィルトシャーは牧師で、とても興味深い人でした。彼は1999年のその死の時まで、
アメリカに在住していました。
これは、ゼニスがどのようにしてもたらされたのかについての物語です。
1984年、ウィルトシャー牧師は、心臓の4分の3もの部分にダメージを与える
大きな心臓発作を起こし、その後数年間は、たとえ自分は重病ではあっても、
あちらの世界へ行く前にまだやることがあるのだという想いと共に過ごしていました。
友人や愛する者たちからは「ビル」として知られていた彼は、あちらの世界へと
移行することを恐れてはいませんでした。なぜなら彼は、何度か「臨死」の経験をしており、
あちら側は平和で美しいものであることを知っていたからです。
1986年6月のある朝、ウィルトシャー牧師が目覚めると、自分のベッドの足元に、
三体のスピリットがいることに気づきました。
そのスピリット達には色がついていたので、彼には、それらは自分が以前見たことの
あるものとは違うものだということが解りました。
ひとつめは、大きくて青い色、ふたつめは紫、そしてみっつめは、深くて赤い色を
していました。
数日前、彼の妻であるアニーは、ベッドの足元に椅子を置いていたのです。
彼女はビルの大いなる愛であり、そして彼に、人生における別の物事についてを
たくさん教えてきた人でした。
アニーがビルの様子を見に行くと、彼は彼女にスピリット達について訊ねました。
すると彼女は、もちろん自分もそこにスピリット達がいるのは解っているし、
彼らに座ってもらうために椅子を置いておいたのよ・・・と答えたのでした。
6月30日の朝、ウィルトシャー牧師は自分のベッドサイドにいる美しい存在を
しっかりと見るために起き上がりました。
彼はこれまでも時々、自分に関わるスピリット達を見たことはあったのですが、
今回のスピリットは特別なのだということが解っていました。
彼はその存在に話しかけ、自分のためにここにいるのですかと訊ねると、
それは「そうです」と答えたのでした。
ビルは自分がここを去る前にバスルームに行くことにしたのですが、
彼が部屋に戻ってきた時も、その存在はそこで彼を待っていました。
ビルはアニーが眠っているベッドに腰掛け、彼女に愛していると告げると、
その存在から差し出された手を取り、去っていったのでした。
ビルが気づいていなかったことは、アニーが眠ってはいなかったということです。
彼女はビルを助けるために、急いで緊急搬送隊を呼びました。
到着した救急隊員がビルの身体を調べ、ビルはすでに亡くなっているので
どこに彼を運べばいいのかとアニーに話している時も、彼女は一切納得していませんでした。
ビルを待っている彼の主治医のところに運ぶようにとアニーが救急隊を説得するためには、
だいぶ時間がかかりました。
こうして、ビルに付き添っている大きな青いスピリットをアニーが頻繁に目にしていた
そのしばらくの間、ビルは生命維持装置に繋がれることになりました。
7月19日、ビルの心臓が使えるようになります。
手術が終わった時、アニーは彼の身体を確かめることが出来たのですが、
そのオーラの色が同じではないことにもまた、気づいたのでした。
それは、病気の最後のほうの間はずっとにビルに寄り添っていた、
あの青いスピリットのようなブルーだったのです。
ビルの身体はあっという間に回復し、ウィリアムとアニーのウィルトシャー夫妻の
生活も変化していきました。
自分の名前はアヌーだとアニーに告げた、そのビルよりも大きなビックブルーからなされる、
たくさんの調整がありました。
彼は絵を描くことが大好きで、アニーにとって一番大変だったことは、
アヌーからの要求に対してかかってしまう費用でした。
特に大変だったことは、彼からもっと絵の具を、もっとキャンバスをと
要求されてしまうことでした。
アヌーの描く絵のほとんどがとても鮮やかで、そしてとてもカラフルで。。。
こうして、ゼニスは始まっていったのです。
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ゼニスオメガ™誕生の経緯には、こういった不思議なことがあったようです。
次に書かれていることは、キリスト教圏ではない文化を持つわたしたち日本人にとっては、
理解するのがだいぶ難しいお話だと思いますが、、、
本家サイトの内容を、そのままお伝えさせていただきますね。
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ゼニスオメガ™は鍵なのです。「自我」を「真我」へと開く鍵です。
これが起こるといつも、私たちが見ている人や物が、私たちが見ていたかった
人や物ではなくなります。
しかしながら、「現在の存在」は選択の力を持っており、選択しようとするもの
はなんであれ、自由で制限されてはいないのです。
その選択において、彼らが自分の魂を尊重したとしたら、すべての創造者たちの
すべての世界、天の世界は喜ぶことでしょう。
その選択において、「いちなるもの」があなたと共におられますように。
私たちはみな、違った道を旅し、その道はすべてが違ったレベルであったりもします。
それでも、彼らは遅かれ早かれ、同じ場所に辿り着くのでしょう。
「いちなるもの」の身体へと入るか入らないかという選択を私たちで行う、、、
ということが、その人の最終的な選択の場所だったのでしょう。
それがゲームの最後のプレイであり、そこにはもう、時間外プレイなどは
残っていないのでしょう。
どうぞ、ゼニスオメガ™の贈り物を受け取ってください。
そして創造主があなたのために提供した役割を果たしてください。
それはつまり、今、力と支配と呼ばれるゲームの中に閉じ込められてしまっている
あなたの兄弟姉妹たちのスピリットを、自由にすることです。
あなたが今楽しんでいる同じ光へと彼らを解き放ち、自由と解放というギフトを贈りましょう。
私たちがゼニスオメガ™として知っているこの鍵で、ロックをはずしましょう。
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ゼニスは、、、
「エゴ・マインドとしてのわたし」を「ソウルとしてのわたし」へと開く鍵なのですね。。。
ここで書かれていることを頭だけで理解しようとすると、混乱するかもしれません。
けれども、様々な経験を重ね、あとになって振り返った時、、、
その時、ご自身の経験、、、あなたの宝物となるその経験が、
ここに書かれていることの真意を語ってくれるでしょう。。。
そして、ゼニスオメガ™はきっと、、、
そういった経験の旅を加速してくれます。
最後に、ウィルトシャー牧師からの言葉をお伝えいたしますね。
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エネルギーフィールド、チャクラ、経絡、スピンポイント、そして人の身体に関する
膨大な文献を調べようとすれば、マインドによる調査と研究を長年に渡り
行うことになるのは明らかですし、それらすべてを印刷して持ち歩かなければ
ならなくなります。
そのようなありとあらゆる智恵に対して、これまでは誰も、そしてどんなグループも、
確実にこれは自分の功績なのだと主張することはできませんでした。
ゼニスのシステムの中に含まれている情報やテクニックは成長し、
文献の貯蔵庫によって増え続けています。
ですから私たちは、この研究へと知識を貢献してくれたすべての人たちに
こう言うのです。
「ありがとう」と。
そして特別な「ありがとう」を、その知識、テクニック、そして与えてくれた
システムへとアクセスするための適合を見出してくれた高次のパワーたちへと。
このプログラムは、人々を紫のバイブレーションの中へと連れて行き、向上、移行、
そして上昇のための準備となる鍵の提供を心から願う、すべての人類のためのものです。

ウィリアム・R・ウィルトシャー牧師