
今日で水星逆行が終わりですね。
水星が順行に戻り、これからはまた、、、
過去を振り返る流れから、前を向いて歩いて行く流れに変わっていくのでしょうか。。。
来週あたりからぼちぼち、ヒーリングに関することを書き始めていこうと
思っています。
でも実はその前に、、、
今週末、大きなイベントを控えていたりします。
それは私にとっては、とても意味のあるイベントになると感じています。
人生の物語の、あるチャプターの終わりでもあり、、、
また、次のチャプターの始まりでもあるような。。。
そんな、とても大きな意味を持つイベントになるのだと。。。
ベリーダンス界だけでなく、スピリチュアル的な世界の中でも、
特に、女性達の間で一目置かれているミシャールという存在。。。
彼女の主催するスタジオで開催されるフェスティバルが、今週末、
東京・青山のライヴハウスで行われます。
毎年この季節に行われるショーは、ソロ・ショーで、、、
スタジオに所属するダンサー達が次々と、音楽に身を委ね、自分の内側から
自然とあふれ出してくるものを、感じるままに、そして身体が動くままに、
即興で表現していきます。
そのエネルギーを、会場に集まった人達全員で分かち合い、感じ合う瞬間。。。
本当に美しくて、そして、とても心地よい時間です。。。
そのフェスティバルに、今年は私も出演することになりました。
一人一人の中にある美しさを讃える。。。
まるで祝祭のようなこのソロ・ショーで、いつか私も踊りたい。。。
そう思ったのは、今からもう、何年も前のことです。
でもいろいろあって、なかなかその時期がやってきませんでした。
それが今年、やっと実現できそうです。
ヒーラーとしての本格的なスタートをきる直前というこのタイミングで、
あの、素晴らしいステージに立てること。。。
本当に、感慨深いです。
ディープ・フォレストの「Sweet Lullaby」という曲で踊ります。
大好きな曲です。。。
この曲の中で聴こえてくる女性の声とメロディーが、、、
なんともせつないというか、懐かしいというか。。。
それで少し調べてみたのですが、これは、ソロモン諸島の北マライタという
ところのバエグ語という言葉で歌われている子守唄なのだそうです。
Afunakwaという女性が歌っていた、「Rorogwela」という歌だそうです。
YouTubeで、その歌が聴けます。。。
歌詞の内容は、、、
親を亡くした兄弟の、、、
そのお兄ちゃんが、泣いている弟のために歌っている歌なんですね。
弟よ、弟よ、泣かないで。
お前が泣いても、誰がお前を連れて行ってくれるの?
誰がお前を撫でてくれるの?
僕たちはもう、ふたりとも孤児なんだよ。
きっと死者の国から、お父さんとお母さんは僕たちの面倒を見てくれるよ。
王様みたいに、、、
あっちの世界のすべての知恵を持って、僕たちのことを見守っているよ。。。
・・・という意味です。。。
子守唄というのは、、、なぜか胸に響きますよね。。。