お友達と、明治神宮に行ってきました。
本当は美術館に行く予定で出かけたのですが、妙に気分が乗らなくて。。。
今日は気分的に、なんとなく室内よりも戸外にいたい感じだったのです。
そんな突然の予定変更にも優しくお付き合いしてくださった
そのお友達には、本当に感謝です。
たまたま近くに明治神宮があったので、ではそこに行ってみようかと。
原宿駅近くの南門から、森の中へと入っていきました。
また変なことを書いてしまうかもしれませんが、、、
あとで何か解ったらいいなと思うので、体験したことをそのまま
メモしておきたいと思います。
南門にある大きな鳥居をくぐったら、すぐにサード・アイのところを
グッと押されている感覚が起こり、、、
目が寄り目になってしまったかのような、変な感じになりました。
視界が変になるというか、目がまわる直前みたいな感じです。
砂利道で、しかも少し坂道になっているせいもあるのかな?と思い、
お友達に聞いてみたところ、「何も感じない」。。。との答えが。。。
「気のせい???
でも、おでこと目のあたりがすごく変な感じ。。。」
・・・と思っていたら、目の前をカラスがサーッと右の森から左の森へと
低空飛行で横切っていきました。
実は最近、、、
鳥のお腹を真下からよく見ることが多いのです。
なぜかというと、、、
色々な鳥たちが、私の頭の上とか目の前をしょっちゅう横切っていくからです。
車に乗っている時はほぼ100%の確率で、鳥たちが飛んでいきます。
最初は気のせいかと思っていたのですが、一緒に乗っている夫ですら、
この頃では気のせいではないと確信しているようなので、おそらく、
気のせいではないのだろうと思います。
今日もカラスが横切った時は、「またか。。。」と思いましたが、
その時は、そのことをあえてお友達に話す必要もないだろうと思ったので、
黙っていました。
お友達とお話しながらしばらく歩いているうちに、額と目にあった
違和感のことは、すっかり忘れてしまっていました。
知らないうちに、消えてしまっていたのですね。。。
そして参拝を終えて、森をグルッと周って南参道へと戻ってきて、
小さな水の流れのある小さな橋を渡りきった途端、急にまた、
あの違和感が戻ってきました。
突然グッと、重さを感じたのです。
「えっ?何??」
・・・と思って、今渡った橋のほうへと振り返った瞬間、今度はカラスが
左の森から右の森へと横切っていきました。
そのカラスが森の木に止まってこっちを見ていたので(見ているような
気がしたので)、すごく不思議な気持ちになってきて、、、
なのでいちお、心の中でご挨拶をしてその場を後にしてきました。
額などに感じていたその重さは、門の鳥居のところまでずっと続いていましたが、
鳥居をくぐった途端に、サッと消えました。
あのカラスの正体って。。。と、個人的には思い当たる事はあるのですが。。。
私にはまだ、そうだと断言できるほどの確証がなく。。。
それにしても。。。
こんな中途半端なやり方をしてくるくらいなら、もっとハッキリ教えてほしい!
・・・と思ってしまうのが正直なところなのですが、、、
「存在」というものは、、、
いつもいつも、こういうやり方をするのです(苦笑)
「光の魔法使いレッスン」もあと少しでフィニッシュ!
・・・というところにきて。。。
神社関連のお話が続いてしまいました。