昨日は東京国際フォーラムで、サラ・ブライトマンのコンサートを
観てきました。
昨年も彼女のステージは観ているのですが、今回はオーケストラ付きでしたので、
迫力が違いました。
昔のライヴに比べると、今回のサラのステージは随分と落ち着いた感じでしたが、
それもなんだか、いいなぁ。。。と思いました。
そして、その歌声は決して衰えることなく。。。
さすがに素晴らしかったです。
歌ってくれた曲も、サラの名曲が目白押しで。。。
まるでベスト盤のようなセットリストでした。
今回は中でも、久石嬢さん作曲の『風の通り道』が本当に良かった。。。
この曲、たしか昨年も歌ってくれたと思うのですが、なぜか今回のほうが、
数倍胸にしみました。
オーケストラだったからなのかな?
そして、、、
ついつい涙ぐんでしまったのですが、泣いていたのは私だけでは
なかったようで。。。
隣のおじさんも、前の席のおばさんも。。。
みんなそっと、指で涙を拭っていました。
あの曲のメロディーって、、、
日本人の魂に響くのかもしれませんね。。。
いろいろな国の隠れた名曲を見つけてきては、その国の言葉で歌うサラって、
本当にすごいと思います。。。
何がすごいか。。。って。。。
そのやる気とバイタリティと集中力が。。。
歌はもちろんなのですが、、、
サラのその在り方が、私は本当に大好きなのです。。。