ただ 忙しくなりすぎて やりたいことが多すぎて 自分がやっていきたいことが薄いものになってきていました。
私がやっていきたいことは
四季に合わせた暮らしをして ゆったりと過ごす。
太陽・空・風・草木・鳥のさえずり・・・などと会話して自然とつながっていく。
庭のハーブをトリートメント・クラフト・食に使ったり
昔から使われているものや行事を大切にして 子供・孫に伝えていく。
そうした落ち着いた中でお客さまをお迎えし、おひとりおひとりに感謝の気持ちを持って応対する。
アロマ・ハーブ・クレイも自然の産物。
お客さまがリラックスできる場としてこのサロンを利用していただきたい。
悩んでいることも 辛いことも この場ですっきり
そんな風にしていきたいのです。
前置きが長くなりましたが、そんな私がピンときた講座 が 内藤満里子先生の「和暦と手暮らし講座」です。
1年の講座内容をみせていただいたら、私のやりたいことばかり。
そして、今日が初日でした。
先生のお話は、心に残る言葉がいっぱいでした。
巻物は、私も頼んでみたいです。
手暮らしの体験は、和布で作るお手玉でした。
久しぶりに針仕事。
中身は、じゅず玉・鈴・足袋のこはぜ
私が小学校の高学年の時、お手玉が流行っていて 皆 家で作ったのを学校に持って行って休み時間に遊びました。
母と一緒に作ったことを 思い出しました。
お手玉が出来上がったら 先生がお抹茶を立ててくださいました。
お月謝の出し方も教えていただきました。
家に帰ってから もう1つ作りました。
この針でチクチクする作業が楽しい。昔はそう思わなかったのに やっぱり今 自分にこういう時間が必要だったのかもしれません。
中身は、まだ入っていません。
ぜんざいの小豆 少し残しておけば良かったなと思ったのですが、小豆はホットカイロも作れるから明日買ってきて完成させようと思っています。





