ハーバルセラピストの試験を受けに大阪まで行ってきました。
試験は、テキストをしっかり理解してないと解けない問題がいっぱいでした。
でも、結果の不安より 試験勉強が終わった解放感の方が強くて、帰りの新幹線の中は、一緒にハーバルセラピストの授業を受けた仲間と お疲れ様の乾杯(^O^
緊張感がほぐれて、すっかり ほろ酔い気分です(#^.^#)
今回の勉強は、なかなか頭に入らなくて、いつもテキストや自分の作った単語帳などを持って念仏のように唱えていました。
自分がピリピリしてるな~と感じていたので、トリートメントの予約を入れなくてよかったです。
実は、5月に入ってから大変なことがわかりました。
大阪に行くってことは、京都を通過することなんです。
私の亡くなった長女が京都の大学に通っていて、京都が大好きな長女は私に京都のお勧めの場所にいろいろ連れて行ってくれました。
具合が悪くなった時は、よく新幹線で京都に行ったので 私にとっては第2の故郷のように京都で過ごしていました。
娘が亡くなって、大好きだった京都が、思い出が多すぎるとっても辛い場所になってしまいました。
京都を紹介するテレビも見れませんでした。
だから、名古屋から西の新幹線に乗ったことありませんでした。
このことがわかった時、今回の受験は辞めて 秋に名古屋受験をしようかと思いました。
でも、長女が「お母さん、もう行けるから行っておいで」と後押ししてくれてる気がして 大阪受験を続行しました。
京都に近づいた時、どうしようと考えていましたが、バッチのレスキューが効いたのか、無事越えることが出来ました。
バッチ博士のレスキューと言うのは、英国のエドワード・バッチ博士によって野生の花の癒しの力を利用したフラワーエッセンスです。
アロマやハーブのように成分による作用は ありませんが、感情の不調和に合わせて38種類のエッセンスがあります。
レスキューレメディーは、その中の5種類の花のエッセンスが入っています。
自分をコントロール出来ない時
明日、やらなくちゃいけないことがあるのにやる気にならない時
忍耐力に欠ける時
強いパニックがあった時
身体的・精神的ショックがあった直後やトラウマ
がブレンドされているので、緊張・不安があるテスト前や 私の京都のようなトラウマがある時に使うといいです。
フラワーエッセンスは、今まで液状でしたが、グミタイプが出たのでこれを舐めていました。
京都駅では、ひたすらテキストを読んで過ぎました。
ちょっと辛かったけど、自分が無理だと思ってたことが出来たので、大きな壁を突破した気分になりました。
京都駅でひたすら読んでいた内容は、試験に出ました(^O^)
とにかく今回いっぱい勉強しました。
試験には出なかったことも自分の知識となりました。
試験の結果は、わかりませんが、とにかく 終わった~
久しぶりにテキストから解放されます。
たまったドラマも見れます。
ピリピリしていたので、家族にもかなり迷惑かけました。
ブログでも皆さんに支えてもらいました。
ありがとうございました。
今日は、自然の薬箱で以前買ったyuicaの入浴剤(黒文字)でまったりします。
やっと ゆるゆる生活が出来ます。
トリートメントも、やっと(^O^)
優しい気分でトリートメント出来ると思いますので、よかったら予約してくださいね。