ここ数日、体調がちょっと変。
手が荒れて皮がめくれたり、鼻の具合が悪くなって風邪をひいてしまいました。
サロンのトリートメントをしていた時は、何ともなかったのに。
でも、昨日もおとといも、身内でトリートメントをしていたから、そのせいじゃないかな。
多分…勉強。
今までは、片手間でやってたからストレスも疲れも感じなかったけど、ちょっと集中して頑張りすぎたみたい。
紙とペンを使ってたので、手が荒れたのかな~
そのわりには頭に入らなくて、多分その不安がストレスになってたと思います
紙とペンを使ってたので、手が荒れたのかな~
そのわりには頭に入らなくて、多分その不安がストレスになってたと思います
昨晩早く寝て、今日もゆっくり起きて体、充電できました。
手の荒れも、無くなりました。(早っ)
今日飲んだハーブティーは、体に効いていく~と実感しました。
ウスベニアオイ&エキナセア&ペパーミントのブレンドで作ったハーブティー。
出来上がったハーブティーに、レモン汁をたっぷり入れて飲みました。
粘液質を多く含むので、風邪によるのどの痛みや咳、胃炎や膀胱炎に用いられます。
アントシアニン色素のデルフィニジンが入っているため、ハーブティーにレモン汁をたらすと、液性が酸性に変化して一瞬でピンク色に変化します。
見ていても、実験みたいで楽しいハーブです。
北米の先住民が最も大切にしたハーブで、伝染病や毒蛇にかまれた時に用いていました。
「免疫力を高めるハーブ」と言われていて、風邪・インフルエンザ・尿道炎・治りにくい傷に用いられています。
メントールの香りが気分をリフレッシュしてくれます。
シソ科タンニンが入っているので、抗菌・抗ウィルス作用がしっかりあります。
レモン汁のビタミンCをプラスして、飲んでみるとすっきり。
鼻も少し楽になりました。
今日の中日新聞の生活欄の身近でくつろくのコーナーに、「心身癒す多彩な効能」という題でハーブが紹介されています。

生活の木さんの埼玉県の「薬香草園」の写真が載せてあり、リラックス効果の高いハーブ3種を紹介。
ペパーミント・レモンバーム・ジャーマンカモミールが紹介。効能も書いてありました。
イラストは、ハーブティーの入れ方。
ドライハーブ・フレッシュハーブ それぞれの量と抽出時間が書いてあります。
この記事に、医療でもハーブを活用する試みが始まっていると書いてありました。
東京の呼吸器・アレルギー専門の山手クリニックでは、ハーブ外来があるそうで、標準医療では対応が難しい疲労や自律神経の異常・ストレス・加齢に伴う変化の認められる患者にハーブのレシピを提供してみえるそうです。
実際に不安からくる高血圧症に悩む高齢女性に、リラックス効果のあるハーブティーを勧めたところ、血圧が正常値になったケースもあるそうです。
「現代医療を補充する役割でハーブを使えば、患者さんの満足度が高い医療を実現出来ると考えています」としめてありました。
今日のような私の症状も、風邪がひどければ薬を利用しなければ治りません。
でも、原因の一つに「不安」があったり、病院にいくほどひどくない状態なら、症状に合わせたハーブを選択することで とても楽になることを実感しました。
精油は、ティートリーがとても馴染んだのでこれで芳香浴しています。
ティートリーは、抗菌・抗ウィルス作用があって、風邪・気管支炎などの治癒を早めたり、免疫力アップの精油です。
また、肯定的な見方を強める香りなので、体の抵抗力を高めると同時に意欲も高めてくれます。
体が欲している精油を選ぶんだな~とこれも実感。
今は、とてもすっきりした状態なので、今日はゆっくりハーブティーを飲んで、時々エキナセアのチンキでうがいして、一日過ごそうと思っています。
今日の朝食は、主人が買ってきて用意してくれました。
昼食は、娘が今作ってくれています。(生姜たっぷり入れたうどんと、野菜炒めだそうです)
嬉しいです。
早く治りそうです。