今日は、植物化学成分の分類・作用・相乗効果 とアロマテラピーの基礎知識とメディカルハーブ各論を勉強しました。
一つのハーブの中には、いろんな成分が入っていて、それぞれ成分に作用(リラックスする作用とか、興奮作用とか、利尿作用とか、粘膜を保護するのとか、胃が丈夫になるのとか、ビタミンが多く含まれているのとか…)があるので、それをよく知っていて利用すると、美容や健康管理に役に立てることが出来ます。
ハーブはハーブティーなどにして直接体に取り込むので、作用もはっきりあらわれると思います。
ただ、ハーブは薬ではないので、市販薬のように○○に効くとは言えませんが、体全体にゆっくり穏やかに作用していきます。
体にやさしいですね。
精油(アロマオイル)は、日本では飲むことが禁止されています。(AEAJ )
香りを嗅ぐことで、精油の成分が直接脳に働きかけて、リラックスしたりすることが出来ます。
精油とハーブを上手に使いこなせたらいいだろうなと思います
例えば風邪をひいたかな~
喉が、いがらっぽいな~
勉強する気にならないな~
ストレスがあって食欲がないな~など。
精油とハーブの両方の性質を上手く活かして、芳香浴・トリートメント・入浴・吸入・湿布・スキンケアを行うと、それぞれの作用以上のこと…(これも相乗効果) になるのではと思います。
体と心のバランスを整える一つの方法になるんじゃないかな?
いいことを勉強し始めたな~と思っています
その為には、これを覚えないと

書かないと覚えられない歳になっているので、また、まとめノートを書き始めました。
アロマテラピーインストラクター・セラピストで勉強した時も作りました。
書く時間はかかるけど、読むだけだといつまでたっても頭に入らないので…
画用紙を切って、カルタを作って、一人カルタもやる予定。
なんとか楽しみながら覚えていきたいと思ってますが、「なんでこんなにカタカナが多いの??」と内心 いや声に出して言ってます