Aromaphian~アロマフィアン~主催
小澤 宏美です

水曜日の夕方位から
なーんか嫌な感じが

喉が物凄く痛くなって
手足の節々がだるくて痛くて
『あっ!コレ熱でるな!』って
直感で悟りました

案の定
体温を測ったら

37℃08分→38℃07分
→39℃05分と徐々に上がり
流石に39℃越えをした時には
Maxで身体が辛かったです

年齢を重ねてきますと
自分のパターンが分かる部分が
増えてきますので

対処もしやすくなります

私は幼少期の頃から
弱点は喉です

大掃除
とか部屋の整理
を大がかりで始めたりすると
喉がイガイガし
てきますマスクをしても違和感が出る時も
症状がゆるい場合は
ティートゥリー精油の吸引で
緩和することが殆どです

ここに身体の疲れとか
精神的な疲労がプラスされて
複合的な要因で発症する風邪に
なると熱が高く出る
コレ私のパターンです

なので大体は季節の変わり目や
年の変わり目に高熱を発症します
今回は3年ぶりでしょうか
39℃越えは

高熱のダルさは
大人に成りすぎて

チョット鈍感になったみたい

喉の痛みが激しすぎて

声が出ないくらいなのは
初めてでした

いつも通りの
ティートゥリー精油だけでは
足りないと感じまして
フラフラの状態の中

知識の中からチョイスしたのは
大根のハチミツ漬


コレ凄いですよ~

痛くてしょうがなかった喉が
何回か分けて舐めていると
徐々に痛みが削がれていきます

作り方はいたって簡単
大さじ2杯位のシロップを作るのに
(目分量です)
材料
皮を剥いた
大根5㎜厚さ・・2スライス
ハチミツ・・大さじ2~3杯
作り方
大根を4等分にカット
ハチミツに浸す
最初、
このハチミツの量で良いのか
不安に感じますが
時間とともに大根から水分が
出てきます

浸す時間は1日漬けると
大根の成分が出て良いですが
6~8時間位でも効果は
ありました

私はひどく辛かったので
1時間~2時間おきに
小さじ1杯のシロップを
舐めていました

普段のケア
ティートゥリー精油と
大根ハチミツ漬シロップの
ダブルケアで喉の痛みは
早々にひいていきました

その他
手足の節々や肩の痛み
熱による頭痛などには
ローズマリー・カンファー

ナリンのOLIO PLUS 33+7
ジェルにして活用しました

辛い熱の痛みに
精油のもつ香りや
精油の清涼感や
精油の作用である
筋肉弛緩作用
鎮痛作用がとても
心身に浸み渡ります

即効性はないですが
徐々に確実に
身体を労わりながら
自分のもつ
自然治癒力を最大限に
活用しつつ
お手当を通して自分の
心身と対話できるのは
とても心地よいものです

心身にとって良い
自分にとって心地よい
セルフケアを心得ておく
これだけで
身体の休息期(発熱など)が
少し特別な時間になったりと
少し変人の域に入ってしまって
いると誤解されてしまうかな

熱がでて知る自分の身体の
特性も気づいたりするんですよ

今回は
大根のハチミツ漬シロップ


この作用を体感できたことは

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