ノースショア
へ足を運びました
主人が
本場のサーファーを見たい!

というので(笑)
アラモアナから
バスで2時間近くかけて
行ってきました


バスの道中も景色が
都会からローカルに
海から町、山を通って
ノースショア(海)へ
ワイキキの雰囲気とは違う
ハワイ
奥深いです主人の願望であった
本場のサーファーは
残念ながらおりませんでした

ちょっと遅かったのかな

前置きが長くなりましたが
今回、ノースショアで
ヘザーブラウンの作品を
購入したんですね

とはいっても原画ではありません

フレームも欲しかったので
予算の関係上
アートプリントです

Hetther Brown Gallary
主人と色々見て決めたのが
このモチーフ
クジラの尾びれがキュートです

ヘザーブラウン
オリジナルフレームは
古材を活用したもので
作品になじむペインティング
絶対セットで購入したいと
思っていました
絵のモチーフとサイズ感
フレームとの相性と
全て願い通りのものと
巡り合えたと思います

ところが

フレームが
大きすぎたようでして

スーツケースにはいらない
困りました~

好みのものを
追い求めるのに直球すぎて
後先をあまり考えないようです(苦笑)
そこで考えました

スーツケースには絵だけ入れて
フレームは荷物として1つ作ることに
早速ウォルマートへ買い出しに

2mのタープ
とハデなガムテープ
テーブルクロスと洗濯紐

フレームを預けるのに
雑に扱われても壊れない様に
保護するために工夫しました
主人の洋服やタオルをフレーム周辺に
被せてタープで巻き、
派手なガムテープで固定
この派手なガムテープは
baggage claimで目立つように
洗濯紐はタープの固定と
持ち手の輪っかを作るためにと
日中の観光や用事をこなしながら
隙間時間に買い出しと
ラッピングにと
文字にすると一瞬ですが
結構、時間もかかって
なかなか思い出深い旅と
なりました

主人と2人にしか分からない
この経験ですが
2人とも切り替えが
早かったなーと思います
①あっ
ヤバイね入らないよ
②うわー
保護材とかってどこに打っているのかなーこの②の状態で色々考えました
どんな保護材が良いか
荷物の預かりとして適応するのか
どこで購入できるのかなど
すごく困っていたはずなのに
困難をどう対処するかを
考えている私達はとても
ポシティブで
一つ一つ解決していく案に
とても楽しさを感じていました
決まれば後は行動のみ
日々の観光にちょっと疲れを
感じていた私を労わり
イレギュラーな買い出しは
主人が
タープでラッピングは主人より
器用であろう私が主導をとり
お互いの得意な所で互いを
フォローしあえていることに
新たな信頼関係を感じて
いたはず

なかなかスリリングな
出来事でしたが
旅行終盤に解決できていたので
全てが良い思い出となりました
だって素敵な絵を手放したく
なかったのですもの

この欲が原動力でした

