クリニカルアロマについて
話をすると驚かれます

「皮膚に塗って良いの
」「禁忌や注意事項が不安」
「精油って雑貨なの
」などなど
分かります
アロマテラピーの嗅覚作用は
殆どの方が知っていても
他の使い方や用途については
まだまだマイナーな所が多いです
嗅覚作用以外で利用したくても
気軽に手を出せない理由が
禁忌・注意事項があること
作用が素晴らしい精油ほど
記載されていることが多いです
ちょっと本を見た時に
○○は使用不可とか
○○は注意して使用など
記載されていると
躊躇してしまいますよね
使用する量によっては
薬にも毒にもなる
ということです
容量を間違えれば毒になる
これは何にでも
言えると思います
例えばビタミンⅭ
美肌と言えばビタミンⅭ
アンチエイジングの
ビタミンとして知られています
血管内のコラーゲンの形成
傷等の治療や修復などの役割が
あります
美容に良いからと
多量を飲むとどうなるか

ビタミンⅭの1時間で
吸収できる量は250mg
人によって個人差はあると
思いますが
許容量を超えると下痢になります
ビタミンⅭは何回かに分けて
こまめに摂ると言われるのは
その所以です
ビタミンⅭの例と同じで
精油には素晴らしい作用が
沢山ありますが
多量に使用すると毒にも
なります
不快症状がおきた時
人は治すことに躍起になって
しまいがちです
私もそうでした
早く、確実に治したい
そんな気持ちが焦らせる
でも考えてみると
その症状になった過程って
結構、長いスパンでできた
結果だったりする
生活習慣の積み重ね
一度に全部でなくて
定期的なセルフケアで
慢性的な不快症状に
なりにくくする
やり方は個人の体質と
性格に合わせて作り上げて
いくこと
だって私やあなたのことは
私やあなたにしか分からない
ちょっと表題とズレたかな

良いとされているものには
適量と適切な使用方法がある
ということを言いたくて


分からないことは一人で
悲観したり
面倒くさがらないで
その道のプロに学んで
みると良いと思うよ

