これからの季節は感染症予防 | Aromaphian ~香りで始めるセルフケア~♡小澤宏美のブログ

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Aromaphian(アロマフィアン)は
Aroma(アロマ)=芳香と
Sophia(ソフィア)=智慧の造語です
今感じる感覚を大切にしたい
ささやかな時間を慈しめるように
メディカルグレードの精油が育むアロマを通して
心と体との向き合い方を学び、実践し、綴っています♪

感染症
微生物の感染によって
起こる病気のことを言います


これからの季節だと
風邪やインフルエンザが
気になるところですね☆


約1万4000種の微生物があり
ヒトや動物に感染するのは
600種ほどと言われています


●微生物
 目に見えない小さなもの
 細菌・真菌・ウィルスなどが
 挙げられます

ウィルス





・細菌
 自分で栄養物を取り入れて
 増殖できる最少の単細胞
 バクテリアとも言う
 黄色ブドウ球菌
 大腸菌・コレラ菌など


・真菌
 いわゆるカビと言われるもの
 皮膚糸状菌(白癬菌ほか)


・ウィルス
 微生物の中で最も小さく
 生きた細胞に寄生して増殖
 帯状疱疹・インフルエンザなど


最近は
新興感染症といわれる
鳥インフルエンザ
エボラ出血
O157などや


再興感染症の
結核やコレラもみられます



原因としては

・抗生物質の乱用
・森林の伐採
・世界的な人口増加
・大量でスピーディーな
 物質輸送
・温暖化による蚊の媒介
 熱帯雨林化
など・・・



マクロの変化とミクロの変化
変化を抑るのができなくても
セルフケアで対応できること
アロマテラピーもその1つ!




□抗菌・抗真菌・抗ウィルス
 作用を持つ精油があります
 微生物の増殖を抑えることが
 できます
 感染症の予防ができます



□免疫刺激作用を持つ精油が
 あります
 免疫力の低下は感染症に
 かかりやすくなります
 免疫力をあげておくこと
 も大切な要素です
 精油では低下した免疫力を
 元々備わっていた免疫力に
 戻すといった作用があります



□感染症の諸症状を和らげる
 精油があります
 呼吸をスムーズにしたり
 炎症や痛みを緩和したり
 不快症状の緩和に役立ちます




◆代表的な精油
オレガノ
ユーカリ・ラディアタ
タイム・ツヤノール
ラビンツァラ
ローレル


◆作用の例
免疫刺激と免疫調整
呼吸器系
去痰
抗カタル
→粘液分泌(痰や鼻水)を抑る
粘液溶解
→絡まった痰や鼻水を溶解



精油の良い所は
香で心身のバランスをとり
塗布すると皮膚から浸透し
不調器官に作用すること

それには
精油の質が良いことが大切
ro-zu



質の良い香は
脳にノックすることができ
質の良い精油は
安心して塗布することができ
安全に器官に浸透させることが
できるから


質の良い香りは
鼻から通って
臓器に浸み渡るような
感覚を与えてくれます


香が染み渡る
体中にいきわたるような
感覚

したことありますか^^?
染み渡る