シナモン色々 | Aromaphian ~香りで始めるセルフケア~♡小澤宏美のブログ

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Aromaphian(アロマフィアン)は
Aroma(アロマ)=芳香と
Sophia(ソフィア)=智慧の造語です
今感じる感覚を大切にしたい
ささやかな時間を慈しめるように
メディカルグレードの精油が育むアロマを通して
心と体との向き合い方を学び、実践し、綴っています♪

この記事を読む前に、下記の記事を読むと内容が分かりやすいと思います☆

・シナモン(葉)
・好きな精油の香りには意味がある
・シナモン(葉)の作用

宜しかったらどうぞ^^




シナモン(葉)、シナモンカッシア、シナモン(樹皮)。

3つとも強い抗菌作用があって、使用には注意が必要です。

同じシナモンでも、成分や成分割合が異なります。


以前の記事にも書きましたが、シナモン(葉)ってバナナトーストの香りを感じるんです。

一方、他の2つはいわゆるニッキの香りが強く感じるんですよね。

もともと、アップルパイやニッキ飴は得意な味ではありませんでした。

ところが、シナモン(葉)を初めて嗅いだ時の衝撃!

苦手だと思っていたシナモンが、香りだけなら飲みたくなったのですから。


よくよく、成分を見比べてみると、シナモン(葉)はオイゲノールが多く含有されているんですね。

他の2種より際立って多いです。


オイゲノールの主な作用

鎮痙攣作用・鎮痛作用・麻酔作用・通経作用


ふむふむ、シナモン(葉)がここ1-2週間気になる精油の一つだった理由が分かります。

生理前の肩こり、頭痛、冷えとうっ血感がありました。

あてはまりませんか?

鎮痙攣作用→肩こり

鎮痛作用・麻酔→肩こり、頭痛

通経→生理前

他にシナモン(葉)にはリラックス効果のある成分や加温効果のある成分が若干含まれています。

リラックス効果成分→生理前のイライラ、陰気な気持ちを落ち着かせる。

あー、そういうことか。と納得できたのも、精油を効果・作用と成分ごと学べているからかな。

精油をカテゴリー分けすると、精油にある芳香分子の振る舞いが分かってくる。

この辺も、少しずつ記事にできたら良いなと思っています。

最後に、精油一つ一つ成分が異なるといえど似ている成分含有があるのも事実です。

数ある精油の中から、シナモン(葉)を選択した理由。

精油の作用もそうですが、香りが懐かしかったというのもあります。

バナナトーストの香り。幼少期の思い出です☆

嗅覚は記憶と連動しています。

私の嗅覚は好きな香りの中で、作用もバッチリ備わっている精油を選んだんですね^^


まとめ
好きな香りには意味がある。体調、心のバランス、記憶。





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