季節ごとのアロマクラフトづくり。

また雑貨店パトアシュさんでクラスを持たせて頂きます。


次回は、芯をミツロウに浸して少しずつ太くしていく、

ディッピングといわれる方法でキャンドルを作ります。






5月19日(火)11:00 ~12:30。

(※同じ日の14:00~は、まなみ先生による心理学講座もありますよ。私も受講します)


香りづけには、

女性性を引き出してくれるといわれる精油を使います。

甘くてうっとりする香りです。

どうぞお楽しみに。


ご予約はパトアシュ(藤田)さんまで。

042-519-2273

090-6143-6115


よろしくお願いいたしますブーケ2





パトリス・ジュリアンさんのサイン会に行ってきました音譜


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1996年のご著書「生活はアート」にがつーんとやられ

こ、こんな方がいらっしゃるんだ!

そうだ、これからは自分のやりたいことをやって生きるんだ!と思い

仕事やめて(笑)日本に帰ってきました。

※仕事辞めた理由は他にもいろいろありますが、あの本が背中を押してくれたのは事実


それからいろ~んな事があり(割愛)ました。


いろいろ悩んでた時にほんの数回ですが(お金がなかったのでしょっちゅうは行けなかった)伺った

白金台のレストラン「サントル・フランセ・デ・ザール」は今も思い出の場所です。

雨の降る日、昼間に伺って図書室でお茶とスコーンを頂いている間

ラベンダーの香りが空間いっぱいにひろがっていたことを思い出します。

今でも雨の日はラベンダーの香りを感じることも。


あの時のあの図書室が素敵すぎて、

実はうちのリビングは本棚の置き方をちょっと真似してます。


ディナーは、従兄のお兄ちゃんに連れてってもらったな~。

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メニューもとってます。1999年。


パトリスさんのご著書で

アロマテラピーやカウンターカルチャー、アーユルベーダなどを芋づる式に知っていくこととなり、

アレクサンダー・ローエンなどを知って「精神性と身体性」や「気」について考えるようになったり、

再びよしもとばななさんを読むようになったり

そこからウィリアム・レーネンさんを知ったり。


今の私をつくっている

恩人と言っても過言でないくらいです。


今日もいいお話たくさん聞けました。

たとえ問題があったとしても、力を抜けば人間は浮くことができる。問題が1%だとしたら海の部分は99%。たくさんある99%の部分に目を向けず、たった1%の問題に固執して溺れてしまうなんてナンセンス。もう解決できませ~んと、問題を天に預けてしまうことだって出来る。リリース。リラックス。


最後におっしゃった言葉が印象的でした。

「夢」はまだあまり芽が出てないような間は、人に話さない方がいい。エネルギーが無くなるから。弓道みたいに、うんとためてためて、ここぞという時にしゅっと放すのがいいみたい。

だそうです。なるほど。経験上なんとなく理解できます。私もそうしよう。夢はある程度自分の中で熟成させることにします。もう機が熟すまで喋りませんからね~。


ああ、お話が直接伺えるなんてなんてありがたい。もう、パトリスご夫妻がずっと日本にいてくださいますようにキラキラ










通りかかった立川フロム中武にて「古書店市」の表示を発見。

予定を変更して(ほんとはパン屋に行こうと思っていた)、

そのまま吸い込まれるように会場へ。


良い本みつかりました~音譜


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『鴎外と<女性>』は、パラパラとめくって目にとまった文にちょっと興奮。

娘の森茉莉についての描写です。以下抜粋。


茉莉がパリ、ヨーロッパで体験した以上のような出会いを一言でまとめるならば、

人間が自分の内面の情熱に正直に生きるということだったろう。


そうそう! ここ読みたさに買ってしまいました(^_^;)


若いころから文学とか小説とかたくさん読んでいる人達は、

人間のわけのわからない情熱とか衝動とかいろいろな側面や

心と身体のつながりとかに

ある意味免疫や耐性みたいなのができていて、

光と影(デモーニッシュなもの)両方の美しさに対して理解があるんじゃないかと思ってます。


スピリチュアルの世界と文学と自然療法などのホリスティックな世界は

少しずつリンクしていて、とても仲が良いように思われます。


すべては繋がっているってホントだな~とつくづくそう思います。