ここのとこバタバタしてまして(そのバタバタについてはまた後日UPします)、
ちょっと前の話になってしまいますが、
去る7月20日、川崎市のとある場所でアロマのお話をさせて頂きました。
映画制作会社『ささらプロダクション』さまのご厚意によるものです。
↓ ↓
http://www.sasala-pro.com/index.html
知識も経験も乏しい私に、
「心と身体のつながりとアロマ」の話をぜひに
とおっしゃってくださった、プロデューサーの小倉さん。
私に出来るんだろうかとちょっと悩みましたが、
「今の中村さんが感じていることでいいから」と言ってくださったので、
お受けする事にしました。
決まってからの準備期間中、
歴史や重要人物紹介などを折り込みながら、
自分の知識の乏しさに愕然としながら、
アロマテラピーとはなんぞやという考えをまとめてきました。
来てくださった皆さまに特に伝えたかったことは、
・人間は自然の一部であり、人と植物は互いに恩恵を受けあいながら共存している
・人間は自然の摂理の中で、身体と心のバランスをとりながら生きる生き物
であるということ。
これは、
ささらプロダクションさんが作っておられる映画ともつながる話だと思ってます。
映画『オオカミの護符』の中では、
人と神さまをつなぐものとして「食べ物」をお供えするシーンがあります。
アロマの起源をたどるとそれに似た感じで、
神さまへの捧げものとして人は香を焚き、権力のある人に香を貢いできました。
食べ物(植物や魚や動物)も香(植物)も、
もともとは大いなる自然の贈り物。神さまからのお恵みです。
ささらさんのサロンでは、
実際にフランキンセンスの樹脂を焚きました(^^ゞ
「煙を通して」神さまとつながれたかしら?(^^ゞ
未熟な点もたくさんあり、ご迷惑をおかけしてしまったかもしれませんが、
私にとってはいい経験で、いい勉強になりました。
お越しくださった皆さま、本当にありがとうございました!
これからも勉強続けます!!