欲しくて欲しくてたまらなかった七輪。

とうとう買っちゃいまして音譜


ちょっと使ってみましたラブラブ


今回使用した炭はコレ↓

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ホントは備長炭がいいな~と思っていたのですが、

それ(白炭)は火をつけるのが難しく、

初心者には向かないと分り、


この岩手切炭(黒炭)にしました。

3キロで1558円でした。


以下、私がやってみた火のおこし方です。


1

着火剤として、

使用済み割りばしを半分に折り、

七輪内側の目皿の上に置く。

マッチで火をつける。



『新聞紙などの紙類を着火剤にすると、

紙すすがあたりに燃えあがって洗濯物などにつく』

とネットで読んだので、

割りばしを燃やすことにしました。

そのうち、森で小枝を拾って来るのが夢。


割りばしでも結構勢いよく燃えあがり

(すすは出ませんでしたが)

ちょっとした火柱があがり、

煙がモクモクと出た(1~2分位か?)

ので驚きました。


教訓:七輪は、周りに何もない広い空間で使うこと!

    また、風の強い日は使わない!


とりあえず、何にも燃え移らなかったのでよかったです。


万が一の時のために、側には手桶に水がマスト。

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2

燃えている割りばしの上に、

切炭を置く。


切炭を置くと、火と煙は落ち着きました。

しばらくすると火が炭に移り、

パチパチと良い音がしてきました。


この音、癒されますドキドキ

いつまでも聞いていたい位です。



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3

炭にちゃんと火がまわっている事が

確認できてから、

焼き網を乗せる。


今回、おモチを乗せてみました。


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炭部分を拡大するとこんな感じ


ロータスランドから-FJ3103300001.jpg

炭、パチパチ言ってますニコニコ

いい匂いもしてきます。


4

モチが焼ける。


いい感じにコンガリ焼けました合格
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今回、

マッチで割りばしに火をつけてから

おモチが1個焼けるまでの時間は

約1時間。


冷凍おモチだったので、

ちょっと時間がかかりすぎたかも。


モチの後は、

ヤカンを乗せて、お湯を沸かしてみました。

これは、1時間くらいかけて

熱くはなり湯気も出ましたが、

沸騰には至りませんでした。


お湯を沸かすのは、

また再度チャレンジします。


今度はコーヒーを飲みたいなコーヒー


教訓:七輪は、時間に余裕がある時に使うこと!



すっごく楽しかったです音譜


この先、

備長炭も使えるようになりたいし、

(今回使った黒炭の上に乗せると着火しやすいそうです)


もっともっと

七輪を

上手に使いこなせるようになりたいです。


なるべく

電気とガスを使わなくても

(楽しく音譜)生活できるようになることが夢です音譜