昨日母の主治医と話をした
余命一ヶ月
覚悟をしていたのと主人もいてくれたので涙は出なかった
こういう話しは1人で聞かないほうがいいと思う
痛み止めの点滴のためか母はよく幻覚をみるようだ
今ホテルにいるから迎えにきてと早朝電話があった
日中も混乱してあちこち電話したようだ
叔母が心配して母の食べたいと言ってた中華料理を病院に持ってきてくれた
叔母にも電話をしたようで叔母も心配だったのだろう
今日は足のむくみがひどく立てなくなり母は自分が死んでしまうとこわくなったと涙声で訴える
祖父を看取り父を看取りやっと自分の残りの人生をいきようとしたとき大腸癌が発覚した
人生は過酷だ
あと一ヶ月
今生きているというのに母に夏はこないかもしれない
これが夢ならいいのにと思う
iPhoneからの投稿