末期癌の介護日記 -12ページ目

末期癌の介護日記

大腸癌の母が余命一ヶ月を宣告されました


昨日母の主治医と話をした
余命一ヶ月
覚悟をしていたのと主人もいてくれたので涙は出なかった
こういう話しは1人で聞かないほうがいいと思う

痛み止めの点滴のためか母はよく幻覚をみるようだ
今ホテルにいるから迎えにきてと早朝電話があった
日中も混乱してあちこち電話したようだ
叔母が心配して母の食べたいと言ってた中華料理を病院に持ってきてくれた
叔母にも電話をしたようで叔母も心配だったのだろう

今日は足のむくみがひどく立てなくなり母は自分が死んでしまうとこわくなったと涙声で訴える

祖父を看取り父を看取りやっと自分の残りの人生をいきようとしたとき大腸癌が発覚した

人生は過酷だ

あと一ヶ月
今生きているというのに母に夏はこないかもしれない
これが夢ならいいのにと思う





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