末期癌の介護日記 -11ページ目

末期癌の介護日記

大腸癌の母が余命一ヶ月を宣告されました


昨日の出来事
母が電話の高額の請求書がきてるけど請求書もお金もないから困ってると母から電話があったと叔母から連絡があった

昨日は午前中に母の銀行の用事を済ませ昼ご飯を食べはじめたのが午後1時半

2時過ぎに家をでて病院にむかう

母は病室で寝ていた

叔母に電話をしたことは覚えているようだが請求書のことは言わなかった
ただ自分の思ってることが看護士に伝わらないとぼやいていた

昨日は杖で少し歩いたらしいが母は覚えていないようだった

部屋も変わってないのに部屋が変わってわけがわからないという

24時間の痛み止めの点滴に変えてから時間や場所がよくわからなくなるようだ

夢なのか幻覚なのかありえない話をよくするようになった

あまり否定をしないできいている

薬の副作用らしいが少しづつ天にちかづいているような気がする

癌末期特有の足のむくみもひどくマッサージ師に足をマッサージしてもらう

元気なころの母に会いたい






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