ですなぁ。今日含めて。
明日は31日か・・・
まあ当然のようにバイトですが、そのあと初詣に行ってまいります
バイトしたあい。
データ入力もいいけど、もうなんでもいいやぁ
楽しく働けたらどこでもいいですww
ワタクシのお部屋はとっても狭いので、鞄とか散らからないように、ショーケースに入れてるんですが・・・
今みたら、楽譜2冊が鞄の下敷きに・・・・・・!!
これは音楽に進む者としては最悪ですなΣ(゚д゚;)
ということで救出してまいりました
音大に行くということで。
身近な人から、よく
「音楽命やろ~」
とか言われるけど
それは違うのよぅ。
良く言えば、「夢を追いかける」
悪く言えば、「きまぐれ」
みたいな。
こんなの親に見られたらどんなに怒られるか
いくら「きまぐれ」でも将来にかかわってくるし、ちゃんとせないかんけど・・・
まあ後悔するときもあるのですよ。
なんで音大行きたいとか言ったんやろーって。
もしあの時、「ピアノの先生になりたい」なんて言わなければ親も音大なんて行かせなかっただろうし、うちもフツーに、某大学のセキュリティー関係の学科に進学してただろうなぁって。(実はね、セキュリティーに興味があるのです♪)
でもねー。
なぜだか考えてしまうのです。
こういう、どっちかを選ばなきゃいけないとき。
「ここでやらなきゃ絶対後悔する」
って思ったら、行動してしまうww生徒会選挙のときもそうだったな。
選挙のとき、出るかどうかかなり悩んだけど、
「全然知らない人が上に立たれて、仕事できるかあああああああ」
って思ったから出たの。
H先生にも言われたなぁ
「おまえ、知らないやつから突然横からちゃちゃ入れられて、それで満足に働けるか?」
って。
まあ結局落ちたけどね☆
落ちて、結局新入りさんに総務とられちゃったけど、
やるだけやったらなんか満足だったww
ピアノのときも。
いざ進路を選べってなったとき、音楽科があるって聞いたら、セキュリティーのこととか全部吹っ飛んでて、
「ピアノ!ピアノ弾かなきゃ!」
みたいな。
だいたいのレベルで楽譜5冊くらい買い込んで、他科までいって音楽の先生に説明聞きに行こうとしたら、楽譜の中身も見ずに(というか、うちの演奏も聴かずに)
「ソナチネ(課題の中の、一番簡単なやつ)でいいんじゃない?」
てきな事を言われたときは泣きましたなぁ。。。
文字でみるとアドバイスのように聞こえますが、かなり、かなりバカにされました。
おまえ弾けんのかよ
、みたいな。
確かにブランクはありますよ。4年ほど。
でもあなたのその態度はあきらかにおかしいですよね。。ってかなり頭にきた。
ある日、三者面談で担任から、
「ピアノを○○先生からみてもらってるようで~」
とか言われたから、
「あの人なにもしてない
」
って完全キレモードで否定しました。
一瞬その場の空気が凍りました。
なつかしいのぅ・・・
ピアノのO先生からも、
「今からピアノの先生目指すよりは、幼児教育(ようするに保育士)のほうがいいわよ。
過去に9年間やってたってことも、そのほうがメリットになるし~」
とか言われたときも、泣きました。
今思えば、あのときが一番大泣きしたかも。
だって、学校の先生も、ピアノの先生も、うちの実力を見てくれる人は誰もいなかったから。
ピアノの先生にいたっては、
「レッスンをうけて、受かりたいなら、バイトをやめて週1のレッスンを週2にして、毎日レッスン会場に練習にきなさい。」
とか言い出すし。
週1→週2、つまり月謝2倍。約2万。
月2万でレッスン3回。
さらにバイトやめろ発言。
バカにしてんのかって話。
結局レッスンは申し込んだけど、
「バイトは続けます。レッスンも週1で。練習も来れるときにきます。バイトあるんで」
って最後をやや強めに、断言しましたw
先生の顔は一瞬キレ気味になり、
つくり笑顔で
「じゃあ、頑張らないとねっ」
と言いやがりました。
ざまあみやがれ、毎回レッスンにでかい宝石の指輪してきてるトシマめ!
そして、ちゃあああああああああんと受かりましたよ!
みたか、学校の先生!ピアノの先生!
ちゃんと生徒を見ろ!
金ばっかみてんじゃねえよ!!!
・・・・とまあ。
音大に進むからって
別に将来捨てたわけじゃないし、
音楽命なわけじゃないし、
遊んでるわけじゃない。
世の中偏見が身についた先生が多すぎる。
多すぎるってわかってるのに、いちいち泣いたり怒ったり・・・
うちってほんとに免疫つかないなorz
打たれ弱いのに行動力ばっかり先走って
こんなんで大丈夫なのかな;;
なにが言いたいのかって?
結局このご時世、楽して生きてるやつなんか一人たりともいないんだよ。
ってあの先生にいいたい。
そういえば、むかしあの先生に言われた。
「おまえは苦労とかなさそうだよな」って。
たしかに、あたしは苦労なんかしてない。
毎日毎日突っ走って。
それが楽しいから。
突っ走れるから。
世界をみなさいよ。
日本に生まれてどれだけ幸せか。
あの先生に言いたい。
本当に、死ぬ気で生きてみてくださいって。
「頑張った」って言ってるのは頑張ってないんだって。
だって、本当に頑張ってたら、頑張ってることにすら気がつかないから。
そして、周りが認めるもの。「あの人頑張ってるね」って。
え?結局なにが言いたいのかって?
ようするに、あの先生大っ嫌いってこと!