公立高校に不合格だった
娘の入学式のお話です。

娘も希望に満ちているとは
言い難く
入学式の日
最寄りの駅から
重い足取りで学校へ
向かいました。
 
8割近く併願で入学してくる
私立高校だったので
入学式は
本当に保護者も生徒も
暗かったガーン

先生方も毎年の事なので
この静まりかえった
入学式は慣れているようでした

私は学年主任の先生の
言葉に涙しそうになりました汗

「毎年ですが
入学式はお通夜のようです。

でも半年後にはみんな
楽しい学園生活で
笑顔でいっぱいになっています。

志望校の進めなかったのは
現実です。
悔しさを経験した貴方方は
リベンジをする機会があります。
私達教員はそれを
全力でサポートします」

私は先生の言葉で
娘が不合格になってから
心にあった
モヤが
スッキリとなくなりました。

入学式の朝の
通学路で暗かった娘が
たくさんの友人と
笑顔で学校に
3年間通えました。

本当良かったおねがい


👆女子高生御用達
プチプラ