クリップやバインダーを用いた

最新作シリーズの展示。


去年の展示に行きたかったのに行けず

悔しかったので、行けて良かった💛


ここからどんな風になれるんだろう、

とかこの後は、、?とか色々と

想像が膨らむ楽しい時間でした。


私の横で、作品を見ながらずーっとノートに

何か文章を書いてる方がいて、

内容が気になりすぎたw 

つい、何を書いているのか

覗きたくなってしまったww




" 展覧会会場で見たその時に、

まるでたった今出来上がったかのような、

今にも動き出しそうな、さっきまで動いていた

気配を感じるような作品を

つくりたいと考えています。


私は日常生活のなかで目にする

蝶番やクリップ等に興味があります。

金具そのものを観察していると、

そこに想定される力学や物と物を繋ぐ

その構造と機能に惹かれます。

仮止めのようであり、物理的に編集可能な性格は、

可変的な私の作品を構成し、決定します。

バラバラとしていたものが組み上がる時のような、

何かが立ち上がる瞬間に立ち会える時間として、

そして、その後も変わる可能性を示唆する意味で

展覧会タイトルを「editing(編集中)」

としました。"



あの人は、まだメモして📝いますね!!笑