ライゾマティクス_マルティプレックス展が開催中。


Rhizomatiksの創設者の一人、真鍋大度さんとは、
21年前に六本木にあったクラブでお会いして
お話しした事があるのですが、こんな凄い方になるとは!





夜間、宇宙の人工衛星の場所をレーザーで教えてくれる。




8の字形の螺旋構造のレールの上をボールが転がり落ち、
そのボールが発光することで像を生み出すインスタレーション✨
10年前に発表されたバージョンでは、
LEDを内蔵したボールが発光する仕組みだったものを、
今回は動きをトラッキングして
位置情報を取得できるシステムを開発し、
動くボールにレーザー光をあてる仕組みへと
技術的にアップデートしているそうです。



全ての発想に圧巻で、ときめいてしまう、
そして緻密に計算し尽くされている、
素晴らしい展覧会でした。