知り合いの美術家さんのグループ展を観に行きました。
" ALABORA 「隣り合う腕」"
それぞれの制作過程における関心を共有し、
実験的な試みをおこなうため、2020年に結成された
3人の作家さん達のグループ展。
こちら、川越健太さんと言う方の作品で、
作る過程とか背景を聞くと、本当に複雑に出来ていて
凄いなぁ、、、ってただただ感動。
「写真や絵画に潜在する構造に関心を寄せ、
そこから引き出される要素を
造形的な操作のための手がかりとして捉え直し、
写真を断片性から複数性へと
接合/統合していくための形態を探求しています。」
こちら、真ん中の色がついた模様は、
周りの線をひくためについた印、だそうで。
重要なのは、周りの線の方、、!!
全く説明されなかったら、
へぇー!!!って思うことなかったですしねw
作家さんの制作背景聞くと、そんな事考えてたんだ!!
ってかなり驚くことばかりなので。。
帰りに近くの定食屋さん。安くて美味しい。








