家族で、リニューアルしたアーティゾン美術館へ。
ユーリが行きたいと言う希望により、
鴻池朋子さんの「ちゅうがえり」へ行って来ました!



獣が潜む危険な森へ迷い込んだようなゾワゾワする雰囲気の中、
脇の道に足を進めると、今度は本物のクマやオオカミなどの毛皮が現れ、
上からぶら下がっている光景に生々しさを感じていると、
今度は目の前に毛皮を使ったコートが。。
どうやら、ぶら下がっていた毛皮は、
害獣として駆除された動物の毛皮らしい。



影がゆらゆらと美しい。


ダイナミックな作品!
これ、絵画ではなく、版画なんですね。

森や湖には、やっぱり妖精が住んでいるのかな??



大きな蛾のような皮を組み合わせて出来た作品。



中央には、滑り台のインスタレーションも。
ユーリはこれが目当てだった様子ww




ユーリは滑り台を何度も滑っていたし、
子供も大人も楽しめる素敵な展覧会でした。

そして、他の企画展へと続く。。