オラファーの後は、同じくらい楽しみにしていた
企画展、「ドローイングの可能性」へ!!
と言うのも、去年個展に行きそびれた戸谷さんと言う彫刻家の方と
去年の東京ミッドタウンアワード受賞者の方の作品を
ダブルで観れるとあり、とても楽しみにしていたのです。
まずエントランスすぐの空間
1.言葉とイメージ
書道家の石川九楊さんの詩文を書とした作品。
写真がほとんどNGで残念でしたが、
ネットから拝借してご紹介。
よーく見ると文字なんですよ、本当に魅入ってしまう。。
そして、2.空間へのまなざし
ここでは楽しみにしていた戸谷成雄さんの作品。
空間へのドローイングは鉛筆で描いた線と鉄線が重なり合ったりする作品。
そして、チェーンソーによる木の彫刻。
一見岩にも見える木に不思議な感覚。
(こちらも写真🆖でネットから拝借)
もう一人楽しみにしていたのは、盛圭太さん。
グルーガンで糸を壁に糊付けし、
空間に糸を張り巡らせたインスタレーション。
オラファーもシンプルな科学を使って
人に体験や思考をさせるインスタレーションでしたが
こちらも、シンプルなドローイングを使い、
複雑化した現代に、涯てしのない可能性を見出してくれる、
そんなインスタレーションでした。
あー、この日は本当に幸せな時間でした









