ユーリの優しさを実感できる時。
それは、質問した時。
ユーリがまだハイハイしたばかりだった頃から変わらない。
その時は、パパとママが右と左に分かれて待って、
「おいで~~~」と同時に言う。
そうすると、ちょうど真ん中で止まり、「わ~~~ん」と泣き出した。
どちらにも、行けないから困って泣いちゃうと言う・・・。感動でした。
成長した今は・・・・どうなったかと言うと・・・
「パパとママどっちが好き?」と言う過酷な質問をしてみる。
(可哀想なので、本当にたま~~にふざけてだけど・・・・)
ユーリは・・・
「パマ」とかなり濁したイントネーションで言う。
質問を変えてみる。
ママ: 「パパとちゃーちゃん(私の母)どっちが好き?」
ユーリ: 「パパ」
ママ: 「ママとちゃーちゃんどっちが好き?」
ユーリ: 「ママ」
だけども・・・・・
その質問が自分となると。。。
ママ: 「ママとユーリどっちが好き?」
ユーリ: きっぱりと、「ユーリ!!!」
ママ: 「パパとユーリどっちが好き?」
ユーリ: きっぱりと、「ユーリ!!!」
どんだけ、自分が好きなんだーーー!!!!
と思い、最後にこんな質問をしたら・・・
「ちゃーちゃんとユーリどっちが好き?」
「ちゃーちゃん。」
え???マジで?
これって、頭が無限階段になっちゃう~~。
パパとママとちゃーちゃんだと
ちゃーちゃん<パパ、ママ
だけど、パパ、ママとユーリだと・・・
パパ、ママ<ユーリ
でも、、、
ユーリ<ちゃーちゃん
永遠に終わらない。。この思考。笑
そんな所が、生まれた時からずっと、本当に優しいのです。
パパも、「この親孝行ものーーー!!!」とか
「この空気を読む天才がーーー!!!」とか
色々と言ってますが、本当に素晴らしすぎる性格の良さ。。
ずっと、このまま育つといいなぁ~。
「なぜ、こんないい子に育ってるんだろう・・・・」
が、もはやパパとの口癖になっている私たち一家なのでした。。。
↑ なぜなら、ブログでは絶対に書けないくらいに
パパもママも・・・・どーしょーもない若さゆえの過去があるから・・・
なので、もしユーリが将来、仮に道を踏み外しても、、、
私とパパには受け入れる「器」も他の両親よりは、あるのかもしれません。。。
別にそれはいい事ではないだろうけどね。笑
受け入れるし、理解しようとするし、
ちゃんと向き合う覚悟を今から考えてはいるのです。w
ただ、結婚・・・については・・・・まだ受け入れられないけど。。。
連日、イトーヨーカドーの遊び場へ。
1日目も、知らない仲良し姉妹に仲間入り。
仲良く3人で。。。笑
次の日は、知らない子と3人でずっとつるんで遊んでたよ。
もう、親の入る隙間などありませんね。
「お友達~、お友達~」と言って本当に楽しそうだった。
