ご無沙汰しております。


しばらくブログがかけないほど

私生活がハードでした。


人生とは不思議ですね。


どれが正しい選択かなんて分からないし

もしかして、どんな選択をしたとしても

結果は一緒だったり。


9月より一緒にすみはじめた父が認知症と診断され

(昨年5月に余命宣告をされ、10キロのむくみをとってから、異常行動がはじまりました。

ただ、多分20年ほどまえから脳の萎縮ははじまっていたと思います)


父が母に理不尽な態度をとり

母は解離性障害になり2ヶ月も入院


父の認知症は専門家でも診断が難しい前頭側頭型認知症で、診断がくだるまで3ヶ月かかりました。


アルツハイマーではないので

人の名前もわかるし、物忘れではなく

感情のコントロールができなくなるタイプ


理性を司る前頭葉、側頭葉が萎縮しているので

間違ってるよといっても

本人はそれが正しいと認識してるので

怒りだしてしまう。

その時の記憶がなくなる時もありました。


日や時間でも違くて、元の穏やかな父になるので

もしかして、治ったかも!と期待し

打ちのめされてしまうことも、、、


心が折れてしまいそうになる日々


旦那と私でも価値観の違いがでてしまい

人生で1番悩みました。


持病もあり大出血する可能性もあるので

今後を見据えて

長男の一言で施設にお世話になる決断をし

グループホームに入所


母はお医者さんとケンカして無理矢理退院させました。

(緊急措置入院なので3ヶ月は強制なんです。)


妄想の世界を行ったり来たりし

幻覚をみて眠剤を飲まないと寝れなくなった母

ですが薬を飲まない決断をし


アロマやハーブ、はちみつ療法などで

退院してからは薬は一切なしで寝れております。

(通常は眠剤はくせになり飲み続ける方が多いのです。)

母の心のそこからの笑顔を何年かぶりに見ました。

たぶん、何十年と自分を殺して生きていたのではないかと。


母は入院した時の記憶はあまりなく

脳の核医学検査でドパミンの量や血流量を調べ

人よりかなり少ないこともわかりました。


スピリチュアル的には魂が一時避難したそうです。


私は人を癒すことが使命だと思っていて


母を癒すことも私の役割だったのかな。

(母はすっかり元どおりになり安心してます!)


父はというと、入院してると勘違いしてるのですが


むくみもなくなり、一緒に外出したり

面会も沢山してるので、とりあえず

これで良かったと思ってます。


そして、今回思ったことは


人には言えない悩みをもっている人が多いという事


私は沢山の人に相談して

うちはこうだったとか、皆様私より

なかなか大変な経験をしている方が多くて

びっくりでした。


介護のプロに沢山出会い、アドバイスをもらいました。


経験した事がない人には分からない世界


私はボケたら絶対施設と思う人でしたが

いざその立場になった時、父を施設にいれたくない

父と一緒にいたい。母がいなくとも

自分でまだまだ見れるという感情が湧いてきて


体重は気づけば7キロも痩せてしまい

身体は必ず信号をだすものです。


私がうつにもならずにいれたのは香りの力です。

自分で癒すことができたから


きっと


この経験は活かせる日がくるのでしょう。



それを再確認できたのは

この方のおかげです!



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(やっぱり感覚派)

素敵な方でした✨

(私も好きです!)



孫可愛いのです。

赤ちゃんパワーに助けられましたよ!