エレガントマナー教室ステップアップコースの最終会(6回目)は
和食のマナーです。
まずは先生から、懐紙をいただきました。
懐紙はむちゃくちゃ便利です。(‐^▽^‐)
・口元や指先や箸先の汚れを拭うことができます。
・口に入った噛み切りにくいものや、魚の骨や果物の種などを取り出すときに口元を覆うことができます。
・魚の頭を押さえるときに使えます。
・受け皿がわりになります
・メモ帳になります。 等々
私も食事中、何枚も使いました。
さてさて、本題の料理です。
会席料理は久しぶり~うれしい。o(〃^▽^〃)o
マナーのことはひとまず置いておいて・・・
お料理の紹介をしちゃいます。
お店は、三宮から2分ぐらいのところにある日本料理店「汐彩」です。
料理をいただく前に、ビールの注ぎ方、お酒の注ぎ方、そしてお箸の使い方を教わりました。
お箸の使い方がややこしい。
そして。。。乾杯。
最初の料理は・・・これ。料理の名前は忘れました。
最初にこのようにセッティングされていました。
画像は切れていますが、前にお箸がおかれています。
お椀のふたをあけると、お吸い物ではなく、煮物でしょうか?
もっちりとした生麩のようなものが、小豆とか入っていて
やさしいお味です。
和食のマナーでは、お椀や小鉢は持ち上げて食べますが、
このときのお箸づかいがなれないと難しい。
もともと、お箸は・・・
①右手で上から取り上げ
②左手でささえながら、右手をすべらせ、もちかえる
つまりは、両手がいるのですが・・・
お椀を持っているときは、左手がふさがっています。
なので、右手で上から取り上げた後は、お椀をもっている左手の中指にはさみ、右手を持ち帰る作業が必要になるのです。
私は2回目なので、このあたりはうまく行うことができました。
そして、次にこのお料理。
小さなお料理がいろいろ入っていて、とても美しい。
料理は目で楽しむことも大切なのだ。
こういうお料理は左手前から順に食べるのがマナーなのです。
そして、やってしまいそうな失敗ですが、お造りを食べるときの山葵は、醤油に溶かすことはタブー。
山葵は、お刺身に直接のせて、お醤油を少しだけつけて食べるのです。
お次は、私の大好きな蓮根饅頭です。
そして、栗と秋鮭のほうれん揚げです。
季節感たっぷりですね。
そして、なんと牛フィレ肉もあったのです。
豆乳と黒酢のソースがかかっています。
〆は、松茸と栗のおこわです。
これがでてきたら、お酒とビールは飲んではいけないのです。
そしてお吸い物、ごはん、漬物の順にお箸をつけるのです。
間違ってもお漬物から食べてはいけません。
いままでのお料理が、まずかったということになるのだそう。
ここでお料理のため、お箸をもとの位置に戻します。
お箸は、懐紙で汚れを取った後、箸置きから3センチだして置きます。
※自分がつかった位置まで出しておくそうです。お箸は箸先の1.5㎝から多くても3㎝以内の間で使わないといけないのです。(もちろん使うスペースは少ない方が美しい)
最後にデザートをいただきます。
お昼から満腹です。でもおいしかったです。
そして、勉強いたしました。
そして、最後に先生からプレゼントをいただきました。
風呂敷です。
かわいい(‐^▽^‐)
今回は最終回ですが・・・・3回目の補講が18時からあります。
が、午後3時でとりあえずはいったんお開きになりました。
家に帰って、いただいた懐紙でポチ袋をつくってみました。
簡単に作れますよ!!