私にとって
あー、父と色々話をしてみよう
父も母も2人ともそうでした
軸がブレるのって
足元をすくわれるように
ほんの一瞬の事で
はっと気がついた時には
やってしまった〜
と自己嫌悪
今回、ブログの記事をあげた翌日
子供達のバスケの試合会場に向かう車中
色々考えました
あんなことしなくても、私の周りには
たくさんのいいねがあったはずなのに
どうして確かめたくなったのか
小石をコツコツと積み上げ
ようやく形になり始めたところで
1番下の石をひょいとぬいてしまう
そういう破滅的というか
破壊的なところがわたしにはあるなー
しかもそれを何度も繰り返して
その度にまた一から積み上げていく
形になったものを
受け取れない
あー、父と色々話をしてみよう
なんとなくそう感じました
以前は父ともよく話していたのですが
ここ5年は少し距離を置いた感じだった
のでほとんど話をしていませんでした
4日の早朝母が朝の準備をしている横で
色々話をしました
今の私の状態とパニックだった父がとても
よく似ていること
でも今はお父さんパニックの症状が全く出てないのよと
起きてきたら聞いてみなさい
父が起きてきて、母と3人で話をしました
父は開口1番
「まり、大丈夫じゃ!認知症になってからパニックに一回もなってないんじゃ。お前も認知症になったら大丈夫じゃ!なんの心配もない」
えー!何それ笑笑
実際には父は認知症ではなくて、単に歳とっただけの事ですが笑笑
父がパニックになる前
なった後
おじいちゃんとの関係など
これまでの事を色々話しました
昔は分からなかったけれど
親になった今なら父のしんどさが
とてもよくわかるなーと思いながら
とにかく感じ方、考え方がとてもよく
似てる
そんな話の流れから
私は子供の頃からいつも何かを期待されて
いるような気がしていたんだけど?
私にいったい何を期待していたの?
と聞きました
確かに、期待していた
何を?と言われるとよくわからないけれど
なんだかすごい人になるような気がしていた
父も母も2人ともそうでした
特別何か言われた訳ではないけれど
無言の期待
子供の私が輝いて見えてたのかな
無限の可能性
自分ができなかったことをやってくれるような
そんな期待があったのかな
その日は両親、子供達と温泉に行こうと話していたのでそこで話を中断して出かけました。
私が運転していたのですが
涙が出てくる出てくる
わかってた、よくわかっていた
だから何とかその期待に応えてあげたくて
頑張ってきたけど、期待に応えてあげられなくて
ごめん
役に立てなくて本当にごめん
それぐらいお父さんが好きだったんよ
父からは
もうようわかっとる
気にするな
お前1人支えるくらいの力はまだ残っとる
と言われたかなー
温泉について子供が私にそっと
母さん、さっきおじいちゃんに役に立てなくてごめんって謝ってたけど
お母さん、役に立ってるじゃん
僕には役に立ってるよ
うん、うん
そうだったね
ありがとう
そう、そうだった
久しぶりに揺れてる私を見て
子供達も揺れてました
あっ、私は笑顔でいること
それだけでよかった
子供達にとってはそれだけで
私は十分役に立ってたんだ!
何になろうとしてたのかしら、私