小学5年になる「坊」
友達は同級生で作るもの
慣れるまで時間がかかったけど
普通なら友達とは仲良くするもの
新学期でクラス替えがあり
今度はどんなお友達と一緒に
なるのかしらと
私の方がドキドキ💓
参観日でクラスでの様子を見ても
担任の先生のお話を聞いてみても
みんなと楽しくやっているようで
一安心
そんな坊
が最近仲良く遊んでいる
お友達
小学2年生
その前、遊ぶ約束をした友達は
小学1年生
え、え?
同級生じゃなくて
ちらーと、脳をよぎりましたよね
同級生に相手にされてない?
先生はみんなと仲良くしてますって
言ってるけど、本当はバカにされてる
だけじゃない?
でも、坊
にとっては気の合う友達みたいで
遊んで帰ってきてからも
ご機嫌
そんな様子を見て
友達は同級生で作るもの
って勝手に思い込んじゃってるなー私
口では
気の合う人なら年齢とか関係ない
本人が楽しいならそれでいい
とか言いながら
まだまだ思い込みが強かったなー私
昨日も2年生のお友達が遊びに来ていて
遊んでる様子を見ていると
息もあってるし
何より楽しそう
坊
がどんな子供かと言うと
とにかく素直
心と口が繋がっていて
感じたままがそのまま口からでるんです
慣れるまで時間がかかったけど
(私は常識や、普通から外れるのが
こわかったから)
今はその視点、発想に驚かされて
笑わされています
素直だからこそ
自分が一緒にいて楽しい人
自分のままでいられる人を
わかっていてそんな友達と遊んでいるのかも
しれないなーと思いました
あ、子供はみんなそうなのかも
ちゃんと気の合う友達を知ってるんだ
わかってるんだ
坊
の場合はたまたま年下の子だっただけ
お兄ちゃんはそれが同級生だっただけ
たまたまだね
普通なら同級生で遊ぶもの
普通なら友達とは仲良くするもの
普通なら男同士、女の子同士遊ぶもの
子供の友達関係をそんな「普通」の縛り
にまとめてしまうとしんどいよね
子供はちゃーんとわかってる
昨日の坊
の様子を見ながら
思った
きっと、坊
は魂で繋がってる友達をちゃーんとわかってるんだなー
お兄ちゃんもそう
そう思って子供の人間関係を見ると
楽な気持ちで見守れるな、私
じゃあ、私の魂の友達は

ブログを続けて書くようになり
また、Megさんにシェアしていただいたり
めぐこさんにもリブログしていただいたりで
色んな方々から「いいね」をもらってます
そのブログを見に行かせてもらって
読んでみると
あー、私も今同じこと感じてたなー
あー、私もそうやって少しずつ自分のタブーに挑戦してきたなー
あー、同じように気持ちのアップダウンを感じながら自分を取り戻していたなー
と、私のかけらをあちこちに見つけさせて
もらっています
私のかけらを見つけると思わずいいねするし
初めての人にもメッセージ送らせてもらってます
嬉しくて
会ったこともない
顔もしらない
どこに住んでいるかも
知らない方々
でも共感できたり
応援できたり
共に成長しているように感じたり
私にとっての魂の友達かなーと思ってます
いつかそんな皆さんと会える日がくるといいなー
魂友の魂友はみな友達だ🤝
世界に広げよう
魂友の輪