先日、あるお花の作品展をのぞかせてもらいました。
会場内は、お花の良い香りが漂い、一足早い春です~。
どれも可愛いメルヘンの世界へ紛れ込んだような力作ぞろい♪

春らしい色とりどりの花材や小道具の使い方にも工夫がいっぱい!
へー、ほーこういう使い方もあるのね~と、感心しながらも癒されてきました。

寒い冬に、大量のお花の手配や開花状態、管理など考えただけでもすごいこと。
生ものの扱いは、見えない部分の苦労も多いですものね。
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※撮影の許可は頂いていますが、ほんの一部を意図的に部分UPしています。
今回のカナダ旅で、前から気になっていた精油を入手しました。

ボストンティーパーティー事件のなんやかんやを思い浮かばせる香りの・・・

モナルダ (カナダ産)
学名 Monarda fistulosa
部位:花穂
抽出法:水蒸気蒸留法

昔から北アメリカの先住民の間で使用されていたそうです。
呼び方は、ハチ鳥や蝶を集めることからビーバームとも呼ばれます。もちろんハチも来ますよね^^
その他、ワイルドベルガモット、矢車ハッカなど。

甘く、柑橘系の香り、ハーブ、花の香りをMIXしたような感じで、ハーブのベルガモットより濃厚で
爽やかなイメージを受けます。

抗菌、抗ウイルスが強く、抗真菌、肝臓強壮、胆嚢や消化機能の活性、疲労、神経的な疲れ、不安な気持ちの時などにも役立ちます。

相性は、ラベンダー、レモン、ライム、ゼラニウムが良いらしく、
まさに柑橘系にもフラワー系にもブレンドしやすいということですね。

嗅いでみたい~。と思われる方は、お越しになった時にぜひどうぞ♪

もうひとつは・・・・、

においひば(スーヤ)(カナダ産)
 
シダ―リーフと英字表記がしてありましたが、
学名:Thuja occidentalis
部位:葉
抽出法:水蒸気蒸留法



ヒノキ科特有の森林の香りがしますが、シダーウッドとも異なり
少し甘めのヒノキ&不思議にシナモンにちょっぴり似た香りもします。
ミドルノートぽく、面白いブレンドができそうです。
(その日の気分により、微妙な感じ方もできそうです)
この香りからくる成分をイメージすると・・・・
肌には刺激がありそうです。

でも、深い呼吸ができます。
これも、いらした時に、どうぞ嗅いでみてくださいね。

吉野ヒバや青森ヒバより、かなりパワフルな感じ。
ヒノキ科特有の作用はあるようですが、
見ると、箱には家庭あるいは住空間のみで使ってね。との表記なので
そういう表記の時は、フムフムそういうことか。と解釈。
安全に使いましょう~。

カナダ産のニオイヒバの資料が少ないので、もっと調べてみます。

セラピストの友人ともこの香りを共有したいと思います~♪
バンクーバーシンフォニーオーケストラのコンサートチケットを偶然入手し、
バンクーバー3日目の夜8時~10時まで
久しぶりにクラシックに酔いしれました。
こんな時に限ってカメラなし。せっかくの撮影OKゾーンの
海外ホールも写せませんでした。残念すぎますっ!

息子と友人と3人で、夕食をステーキでがっちり&大急ぎで済ませた後、ホール入り。
面白いのは、日本では未経験な夜8時スタートのコンサート。

開演前や休憩にはバーというかラウンジ?でドリンクがオーダーできます。
アルコールを我慢し、コーヒーをチョイス。
音楽の世界に身を置いていた時代は、コンサートによく出かけましたが、
この形態は初体験♪ 海外にいるようです。あっ。海外でしたねw

音響は素晴らしく、まるで音の波に全身を洗われているような・・・
トリートメントを受けているような・・・
真綿にくるまれたような・・・・なんとも表現しがたい体験をして大満足。

今までにない、音を全身細胞で吸収する感じにびっくり!!
こ、これをバンクーバーで体験できるとは。。。。

旅先での良い思い出にもなりました。
旅には芸術に浸る日もありですね~。
ステンドグラス
内容とは無縁の写真は、クラシカルな雰囲気を出せてますか?
(ビクトリア州議事堂内のステンドグラス)