今回のカナダ旅で、前から気になっていた精油を入手しました。

ボストンティーパーティー事件のなんやかんやを思い浮かばせる香りの・・・

モナルダ (カナダ産)
学名 Monarda fistulosa
部位:花穂
抽出法:水蒸気蒸留法

昔から北アメリカの先住民の間で使用されていたそうです。
呼び方は、ハチ鳥や蝶を集めることからビーバームとも呼ばれます。もちろんハチも来ますよね^^
その他、ワイルドベルガモット、矢車ハッカなど。

甘く、柑橘系の香り、ハーブ、花の香りをMIXしたような感じで、ハーブのベルガモットより濃厚で
爽やかなイメージを受けます。

抗菌、抗ウイルスが強く、抗真菌、肝臓強壮、胆嚢や消化機能の活性、疲労、神経的な疲れ、不安な気持ちの時などにも役立ちます。

相性は、ラベンダー、レモン、ライム、ゼラニウムが良いらしく、
まさに柑橘系にもフラワー系にもブレンドしやすいということですね。

嗅いでみたい~。と思われる方は、お越しになった時にぜひどうぞ♪

もうひとつは・・・・、

においひば(スーヤ)(カナダ産)
 
シダ―リーフと英字表記がしてありましたが、
学名:Thuja occidentalis
部位:葉
抽出法:水蒸気蒸留法



ヒノキ科特有の森林の香りがしますが、シダーウッドとも異なり
少し甘めのヒノキ&不思議にシナモンにちょっぴり似た香りもします。
ミドルノートぽく、面白いブレンドができそうです。
(その日の気分により、微妙な感じ方もできそうです)
この香りからくる成分をイメージすると・・・・
肌には刺激がありそうです。

でも、深い呼吸ができます。
これも、いらした時に、どうぞ嗅いでみてくださいね。

吉野ヒバや青森ヒバより、かなりパワフルな感じ。
ヒノキ科特有の作用はあるようですが、
見ると、箱には家庭あるいは住空間のみで使ってね。との表記なので
そういう表記の時は、フムフムそういうことか。と解釈。
安全に使いましょう~。

カナダ産のニオイヒバの資料が少ないので、もっと調べてみます。

セラピストの友人ともこの香りを共有したいと思います~♪