洋映画のファンです。この頃、がっかり。ということも少なからず。でしたが
先日「星の旅人たち」をサロンシネマ2で見る機会がありました。
短期間の上映(8/31まで)を偶然知り、予備知識なく速攻で行ったのですが、
とても心に響き、いつまでも余韻が残る素適な作品でした。記録をかねご紹介しますね。
内容は、旅先で亡くなった息子の予定旅を父親が巡るというもの。
簡単に書けばそうですが、風景や共に旅を続けることになった周りの人物の描写も素適です。いつのまにか私は亡父や、また人生探しにトレイルに出ている息子の友人の姿と重ねながら見ていました。
人ってこういうこと。人に関わる、人とつきあうって本来こういうことなのかも。
もっとあらすじを知りたい方は→ http://hoshino-tabibito.com/pc/に。
競争社会に疲れた時、自分探ししたい時、こんな時間も人生の中で過ごせたらいいなぁ。
映画の最後に、教会内で(サンティアゴ大聖堂)大香炉が堂内高く揺れる壮厳なミサの場面がありました。その薫香を見てると・・・フランキンセンスを炊いているのかしら・・・。旅人たちの匂い消しだそうですが、一体なんだろう。と興味がわいてきました。やっぱり香りは気になります。
先日「星の旅人たち」をサロンシネマ2で見る機会がありました。
短期間の上映(8/31まで)を偶然知り、予備知識なく速攻で行ったのですが、
とても心に響き、いつまでも余韻が残る素適な作品でした。記録をかねご紹介しますね。
内容は、旅先で亡くなった息子の予定旅を父親が巡るというもの。
簡単に書けばそうですが、風景や共に旅を続けることになった周りの人物の描写も素適です。いつのまにか私は亡父や、また人生探しにトレイルに出ている息子の友人の姿と重ねながら見ていました。
人ってこういうこと。人に関わる、人とつきあうって本来こういうことなのかも。
もっとあらすじを知りたい方は→ http://hoshino-tabibito.com/pc/に。
競争社会に疲れた時、自分探ししたい時、こんな時間も人生の中で過ごせたらいいなぁ。
映画の最後に、教会内で(サンティアゴ大聖堂)大香炉が堂内高く揺れる壮厳なミサの場面がありました。その薫香を見てると・・・フランキンセンスを炊いているのかしら・・・。旅人たちの匂い消しだそうですが、一体なんだろう。と興味がわいてきました。やっぱり香りは気になります。


