この夏10年ぶり?にパーマをかけました。私は幼少期からストレートヘア。ゆるくかけるとすぐパーマがとれてしまいます。だから、きつめにお願いしました。案の定、髪が傷みパサつき、頭皮も傷んだ気がします。髪がよく抜けるようになってしまった・・・。

人生の中で、きれいだね~と、よく?ほめられてたのは髪。
だけね。。。他のところはまったく・・・。orz
あ、そうだ。骨もほめられたことがあります。立派だ。骨密度が高いって。

ヘアトリートメントを多めにつけると翌朝しっとりしてますが、時間とともにパサパサ。お昼過ぎには寝ぐせのようなカーブが出てきます。この部分をカットしてもらったら解決かもしれません。

それでも、ヘアケアはしたいもの~。
入浴前にホホバオイル(精油1滴、ローズマリーやカモミールなどをブレンド)を
手のひらですり合わせ、軽くヘッドマッサージ。
時間がある時は、シャワーキャップをかぶって5分おき、その後、シャンプーで洗い流します。

また、好みで、ドライヤー前ヘアになでつけ乾かすのもOK.
日本人の髪質と言えば・・・椿油もおすすめです。

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先日の研修でシークワーサーの小さな瓶のレアなフローラル水♪をもらいました。
沖縄に自生する柑橘類の一種シークヮーサーは、ヒラミレモンの慣用名で、
学名は Citrus depressa Hayata 。シークヮーサーは「酢を加える(酢を食わせる)」を表すそうです。
会場で「精油(エッセンシャルオイル)」を初めてかがせてもらいましたが、香りだけで唾
液が・・・。
フレッシュで濃厚な香り。ライムとレモン・・+アルファのパワフルな感じでした。印象的な香りで、朝から頭がシャッキリ!
今回、精油はジュース採取後の果皮から低温真空抽出という新しい方法で得たそうです。
抗酸化作用やその他研究発表を(昭和大学研究室)会場で聞き、興味津々だったところ・・・・。

昨日、沖縄旅行から帰った方がお土産にくださったのです♪ きゃ~!!嬉しい。ありがとうございます!

どんなに酸っぱいのだろうか。。。と、早速、果肉を搾り飲んでみました。

一瞬喉が焼けそう?な酸味。なるほどー。”酢を食わせる”というのがわかります。私の想像以下の酸味で良かった。外見は、まん丸ではなく、ゆるい8等分のくぼみで、可愛い(*^_^*)
大きさは、上の画像の通り、すだち位でしょうか。

さらに研究が進むのが楽しみでございます。
秘密めいた精油の成分。。。。製品化にはまだ時間がかかりそうですが楽しみです。

ちなみに、果汁:泡盛、ソーダー、ジャスミンティーなど(各々)2:3割合がおいしい飲み方らしいです。
アロマセラピー学会に参加してみて感じたこと・・・。

この協会は、医療従事者がほぼ主体。アロマセラピーを医療的に安全に使う研究がなされています。取り組みの悩みや問題点。西洋医学に限界がある症状にアロマセラピーの精油成分を役立てる。
西洋医学は外科的手術や抗生物質の投与、急を要する症状になくてはならないもの。命を救う、守ってくれる有難い医術。その反面、副作用や症状だけを見て、人を見ず。という現状があったりもします。

私が救急病院へ行った時も、医師は私の顔色など全く見ず、モニターと血液データーを見ていました。
昔は、喉を見たり、リンパ線が腫れてないか、お腹を見たり・・・現在はほとんど見られず、血液データーで判断。科学の進歩は有難いですが、人を見ない・・・。見られた気もしない。

私の属するIFA会員がアロマセラピーについて日頃感じていることや問題点は同じなのが率直な感想です。
科学証拠が全て。データーが全ての西洋医学の中に、体と心は繋がっているのにも関わらず、
クリニカルアロマセラピーは、お気楽に使ってはいけない言葉ではないでしょうか?

精油を薬として使うために精油の研究データーや臨床例についても(海外のデーター発表もありましたが、)
日本国内の研究がもっともっと進み、院内アロマセラピストが常駐できる日を夢見て。そして、
アロマセラピー認知度と本当の意味のアロマセラピーが一般家庭に当たりまえに存在する日を願いたいと思います。

一口で表現するのは難しいですが、