とても頑張り過ぎて心のバランスを崩しそうになっている人に「そんなに頑張らなくていいんだよ。人の力も借りようよ。」とメッセージを伝えるのは、すごく難しい。
頑張る自分が好き!な場合もあるから。

なぜ?何を頑張っているのか?自分の不安を隠すためなのではないか? 不安はどこからくるのか?などなど。自分に問いかけるのも大切。

ビターオレンジの花の精油ネロリは貴重な精油ですが、こんな時こそ、心にすうっと入っていくネロリ。先日やはり選ばれました。その方の人生に思い出深い香りになるかもしれません。[emoji:v-290]

「頑を張る」・・・時には周囲を巻き込み、気づかぬまま思わぬ方向へと事態が進むこともあるようです。[emoji:v-17]


寄り添うことは私の仕事。。。
ご本人の肩の力がふっと抜け、香りが微力でも役に立つ時、香りは単なるきっかけでも色々な気づきをもたらせる。これこそがアロマセラピーの真髄だなぁと感じます。[emoji:v-282]
色んな方々との出会いは学ばせて頂くことばかりです。[emoji:v-290]
サロンを開いて6年目に入りました。
あっと言う間の日々。

それまでのアロマの道のりは、好きだったものが高じというよりも必要に応じて突っ走ったという感じです。
西洋医学は最先端の医療技術。
私も緊急時には何度も駆け込み・・・、命を守ってもらいました。
短時間で治す。

でも、元々病院嫌いな私。緊急でない不調、自分の体は、なんとか自分で治したい。
体の小さな変化は全てに繋がる。ことを再認識したできごとがあります。
少し前のことになりますが階段の上り降りに膝の違和感を覚えていました。時々あります。今回も気圧のせいかも。と気にしていなかったのですが、あれ?日増しに歩き辛くなっていきました。いつもだと2日程度で忘れてしまう違和感なのですが、今回は違いました。でも関節の痛みではなく色々膝周辺を触っていると、どうやらこの筋?この筋肉が痛いようなんだけど・・・。とどこが痛いかが、ぼんやりとわかってきました。

思い起こせば・・・そうだ足裏の小さなケガをしたから、そこからばい菌が入り、膝が炎症?でも腫れてはないし、病院へ行ってもシップをもらう程度なんだろうねぇ。と勝手に予想。
でも歩くのがちょっとおかしい。立っているのにはまったく平気。歩くのに力を入れると痛みが。という状態でした。

ところが、ある研修会で講師さんが、私の膝の痛みを「応急処置ね。」と秘伝術をして下さると・・・・
あ~ら不思議。すぐに元のように歩けるようになりました!

原因は私がケガをしている部位をかばった歩き方をしていたためにおきた、バランスの悪さからおきた筋肉痛でした。力が入っていない指がありそこと膝がつながるべき役目を果たしていなかった。。
だからそのあたりを緩め、ねじれた筋を戻す。ちょっとのことなのよね~。と軽ーく講師さんは仰いましたが、
ちょっとのことに気づくかどうか。そのちょっとは、やはり経験値からくるもの。
いやはや、すごいものを見せてもらいました。
というか、お陰さまですっかり歩けるようになりました。感謝感激でした。

小さなことが体全体に影響を与える」これは本当に大切なことですね。そこを気付くのが日々のポイントでもあるのでしょうね。