鉢土の表面が乾いていると思って、水をたっぷり。

葉に水をシューとスプレーしてもあまり効果なし。。。

段々勢いがなくなり、葉が垂れて、元気がなくなった「コンシンネ様」

今年は、エアコンの風をもろに受けたり、
夏の留守中、10日間、締めきった部屋にいたり、
ちょっと油断して水がなかったり・・・
など、ほーんとうにご受難続きで、ごめんね。と謝っても遅い感じデシタ。


ごめんね~。水吸い上げてる?調子どう?と話しかけていたのですが、

主軸というか主枝もすぼすぼ?な感じ

葉のついている軸も、同じです。

ついに、冬を越すにはもう無理~。と彼女からメッセージがきました。

思い切って鉢から出してみると、根が腐ってました。

軸の栄養分だけで、頑張っていたのね。本当にごめんね。

トリートメントルームでも、花?を添えてくれてました。

思い切って、枝を泣く泣く切り、水の中に収容しましたが、ほとんど諦めの境地でした。

でもでも!ほ~ら、ピン!!と元気になりました。

見えないところの根は、なくなりましたが
水を吸い上げてくれたようです。

これで、根が生えてくれたら、小さい鉢から再スタートで育てますよ。
中庭があり、光がふり注ぐ・・・。そんな言葉がぴったり。

命を育む場所というのは、こうでなくちゃ。今日、伺ったところのことです。

私はここに陣取り、本を読みあさりたい。とも思いました。

良いエネルギーを感じるというか、パワーが出てきそうというか。

そんな室内をみていて、
ふと、かつての息子の入学式のことを思い出しました。

初めて校門をくぐった時、どんより冷たい、そして逃げ出したい。
なんだろうこの邪気は。自分の力を取り払われそうだ・・・・。

そんな感じの第一印象を受けた校舎内と入学式。

そこにはまるで、華やかさもなければ、温かさも情愛も感じられない

監獄のような(映画の中で見ただけだけど)イメージを受けたあの日から、

育む・・とは、どういうことかを私ながら、

じっくり向き合えるようになったと思います。

アロマセラピーは
薬用成分、特質を考えるのはもちろんですが、

最終的にはその人の生き方のひとつの選択ではないかな。

私にはどうしても哲学みたいなものに思えるんです。

生きていく力、命を育む助けになるといいなぁと思います。
庭のハナズオウの木は、秋の時期、葉も枯れてくるのです。

豆も葉も汚らしくなったし、短くしたいし、
枝ごと切っちゃおうか…などと思っていたからか

どうかは、わかりませんが、

じーっとみつめてると、あれ?あれれ?
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▲逆光でダメダメ写真ですが・・・
ピンクの小さな花がついてます。でも、これでは、全くわからない。
ので、

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枯れかけてる葉を取り、玄関に置いてみました。

毎年、4月桜が終わる頃に咲くのですけれど、
うちに来て15年、初めて秋にも咲きたくなったみたいです♪

地球環境、変わってきている現れかもしれませんねー。


春はこんな感じで咲きます。枝に群がるように咲き、
その後、小さな葉が枝の先に出始めます。
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私の撮った写真では、しょぼすぎます。
もともとの花の様子を知ってもらいたいので
※この画像だけ季節の花300さんでお借りしました。