寒い毎日です。
今日は朝からくしゃみが100回くらい(おおげさな・・!)
止まらなくなり、え?カゼと思いましたが いまのところ大丈夫。

でも、くしゃみしすぎで鼻声になりました。

こういうときは、そう。登場!

もしや、カゼ? のために・・・・・
ユーカリ2滴
ペパーミント2滴
レモン1滴 を アロマランプに落として芳香浴。
と、言いたいところですが、

コンセントに差すアロマランプをファンヒーターの前にもって行き、→火気はないのでOK
ファンヒ-ターの温風でランプの上皿の精油を香らせ、
一挙両得 ( になったかどうか・・・アハハ) 作戦。

いっきに香りが部屋に充満です。 
鼻スースーで、気分もすっきり爽やかな一日でした。はい。
 
「子供おこるな、来た道だ、年寄り叱るな行く道だ」
   
み、耳がいたい。。
随分前、京都嵯峨野のお寺にかけてあった言葉札ですが、未だに心に残っています。

先日、2歳くらいの小さな女の子(たぶん)を連れて
道を歩いている母親がいました。 直接見たわけではなく、声しか聞こえなかったのですがね。

いきなり凄い声で怒鳴り始め、(あーっ怖いわ・・・・)
ぶったりしている様子。「わかった?」バシッ。「わかったんだろ!」バシッ
子供は泣きじゃくりながら 「わかりました」と たどたどしく答えています。

母親がなぜ怒鳴っているのかは、わかりません。
母親の怒鳴り声は歩きながらずーっと続いてました。
でも聞こえた範囲の様子では、単に母親のイライラをぶつけているだけ。
に感じました。

小さな子供が言う、 わかった・・・は、理解している「わかった」ではなく、
わかったと言うと 難から逃れられるので、防衛本能から来たものでしょう。

しつけと言う名の体罰いえ暴力。。。。
子供を力で脅したり、汚い言葉で罵ったり、
育児放棄などが増えていますが、悲しくなります。

躾・・・書いて字の如し、身を美しく、美しい身にするための生きを教えるのがしつけ。
そして、、、「しつづける」 のが躾とも言われてますけれど。
しつけは、難しいですよね。
子供より旦那には特に・・・。?[emoji:e-78]←そうきたかって?


イライラをいつも子供にぶつけては、子供に信頼をしてもらえなくなると思います。
思春期に入ると、とんだしっぺ返しが来ることになるかも・・・。

そうならないように、私自身の反省も含めて、セルフコントロールをこっそり伝授します。

●イライラしてきたら・・・・

 思いっきり深呼吸をして、それから、感情をぶつけて怒るのではなく
  冷静に、諭すように 「叱って」ね。
  きっと、子供たちは大人の話を聞いてくれますよ。
  静かな語り口調は、子供の心に響きますよね。
  
  親が冷静になれない時は、 まず黙ることかな?
  冷静になれたところで、親として教える。実はこれが一番難しいですが(笑)
  (子供は親を尊敬し、見直してくれる。。カモ)

 ただし、緊急を要する現行犯には、(友達を叩いたりや、危ないこと)
 その場で厳重注意が必要でしょうけれど。

●アロマテラピー的には・・・
自分が好きな香り、幸せを感じる香りを部屋に香らせておくのもよいですよ~。

グレープフルーツ+ゼラニウムもふんわり香で、イライラをなだめてくれます。
その他グレープフルーツ+ ジャスミンも暖かく ふんわり情緒を温めてくれます。

自分の好きな香り(精油)を いつも近くに置いておき、
カッとなりそうになったら・・・
ハンカチに 精油をたらして、嗅ぐのもいいですね。

まぁ そうやってると怒るのも、あほらしくなってきますが。
子供は、いつか社会にお返しするまで、
楽しませてもらいながら、親自身が育って行く「育自」であり、
子供を育み慈しみながら「育児」をさせてもらっている。

甘やかすというのではなく、謙虚な姿勢が必要なのではないかしら?
と思っているのですが。

私も随分子供に教えられ、成長させてもらいました。
色々なことは日々子供から学ばせてもらえるありがたい・・・。宝物。
と、思うのですけれど。。。。あぁ。


何でもランキングという日経の記事に、ずっと気になってたランキングがあります。

それは・・・・

「若く見える条件」

人は相手のどんなところをみて思わず「若い!」と感心するのかしら?・・・。

1.肌に張りがある 

女性の4割強 男性の各年代で3割が選んだそうです。

2.フットワークがいい

 男女ともに3人に1人が支持。

3.新しいことに挑戦できる

年代が上がるほど選ぶ人の割合が高い

(4位以下省略)

さて、明らかにここで反応したいところは・・・・

やはり、1番の 「肌に張りがある。」でしょうか。

日本で一年のうち、湿度が低いのは1月~3月にかけて。(東京標準)

1~2月=50%
3月=60%未満
6月~9月にかけての70~75%に比べると かなり乾燥します。
寒い上にお肌は かさかさ・・・・。
心まで冷え切ってる??あ、余計なひとことでしたね。

ここ2-3日の雨、ベタ雪では、湿度計を見るとかなり高い湿度。
70%はありました。けど。油断してはならぬのです。
これでエアコンをつければ、室温が上がり、喉や鼻は乾燥し、湿度は一気に下がります。
(加湿暖房を除く)

話を元に戻しますが、
肌の張りが 男女とも気になるようなので・・・・(私も家族も、と決して言いませんが)

アロマテラピー的対策として、ちょっぴり考えなくちゃね。

1.洗顔後、タオルで押さえるようにぽんぽんと軽くふきます。
  決して、ごしごししないでくださいね。
  肌がきずつき ほれ そこが またシミの原因に・・・

2.優しく丁寧に水分をふき取ったら、乾いたか乾かないくらいの
  タイミングでお気に入りの化粧水をパッティング。
  もちろんフローラルウオォーターを私はおすすめしますがw

3.そのまま放置する人はいないですよね?
  そう、化粧水だけでは、肌温で化粧水が蒸発し、
  肌水分も一緒に奪われ乾燥してくるので、
  ここで忘れず そうなる前にすぐ乳液や保湿クリームを!
  
 就寝前や いくらスッピンがすきな人でも 
 最低ここまで位は やりますよね?ね??


さぁ ここからがお肌の張りへと・・・・ 続きます。

まず、石油系ではない 自然の植物オイル
塗りながらマッサージをしますが
ちょっと、本日のお題から外れるので
続きは・・・・また次回。

  気になる若く見える条件4位以下は もっと読むをご覧下さいね



4.表情が生き生きしている

5.好奇心が旺盛
各年代で男性に比べ女性が多く選ぶ

6.話声や笑い声が元気
20-30代の女性の3割が選ぶ

7.目標や夢がある
8.歩き方が軽やか
9・体型がスリム
10.自分流にオシャレを楽しむ

10.異性への関心を失わない 
         ↑
 女性より男性で選ぶ人が多かったそうです。 なるほどねー(ーー;)