アロマテラピー ・・・・つれづれなるままに

アロマテラピーという言葉が広く知られるようになり、
実生活に取り入れている人も多くなり、今では当たり前になりつつあります。

私がアロマテラピーに出会って、たったの10数年。

古代エジプト文化が宗教的にも、自然科学的にも植物を用い、薫香として乳香(フランキンセンス)を用い、
ミイラ作りにミルラ(没薬)などを用いていた時代を経た時間からすると、ほんの一秒程度でしょうか。

アロマテラピーは、1931年ごろ、フランスの化学者が実験中にやけどを負い、
とっさに、手元にあったラベンダーの精油をふりかけたところ、みるみるよくなり、
そのことから、精油に薬理作用があるのでは?と気がつきました。
そして、芳香(アロマ)療法(テラピー)という造語を作りました。


その後、フランスで活躍した生化学者が、
精油を植物油で希釈して、皮膚から吸収されるマッサージによる方法を提唱し、
アロマテラピーとマッサージを組み合わせました。

伝統医学、哲学を研究し、肉体と精神のバランスを正すことが大切だと
考えたのです。
これが、イギリスで発展し、全世界へと広がっていきました。

今、日本で広がるアロマテラピーは 大きく分けると3種類でしょうか。

1.一般の人が、自分や家族のためにするアロマテラピー

2.アロマセラピストが行う ホリスティックアロマテラピー

3.医師が行う メディカルアロマテラピー

3については、薬のように医師が用いるので、ここでは、ふれません。

今回は、「1」について。(個人的な見解も含めて、ちょろりと。)

これは、日本独特な、広がりを見せていて、他の国と違う現象が起きているようです。

一般の方向けの 自宅でするアロマテラピーは、芳香浴をはじめ、
様々な生活へのアロマ応用グッズ作り~セルフケアのためのもの。

現在では、多くの市販本の中から、自分好みの本を買い、
材料を揃えることが可能です。 10年前と大きく違うのは、ネット社会になり、情報もタダで手に入ります。 が、 情報を選ぶことは、大切。

実際にやってみると、面白くて楽しくて、また生活も豊かになり、
自分の健康にも役立ちます。
家庭で使いこなすには、そうやって、実践してみるうちに、コツをつかめてきます。

何事も、 Let's Try!

実際にやってみるのが、大切です。
ただ、全部そろえるとなると、なかなか大変。
そして、実践してみるまでに、なかなか事が進まなかったりしますネ。

それで、街のアロマ教室や カルチャーセンターに足を運ぶことになっている、ことのようですよ~。

本来は、やる気さえあれば、本を買い、精油や基材を揃え、自分である程度できます。

だって、民間療法だったのですから。

でもね、アロマトリートメントは、英国王室御用達で、セラピストが こっそり
通っていた。。。という説もあります。
それが、庶民におりてきた。。。。そうですよ♪

アリガタイネェ~~~(笑)
IMG_0516.jpgパキラ

お部屋のパキラ君には、新しい枝・葉が沢山~。
ジャングルのように、ごちゃごちゃ。です。

でもって、やっと戦いから?抜け出た1本は、
ぐーんと、上へ向かって行くの。

この夏は、随分枝が伸びました。置き場所を気に入ってもらえたみたい♪
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自分の居場所・・・・があるって、いいよね~。

kawarimen.jpg

昨日は、お盆・終戦記念日・・そして私の記念日。
毎年1歳減らしていくことにしていますw

この年になると、さすがに喜びはないのですが、
こんな暑い日に、大変な思いをして私を生んでくれた母親に感謝です。

さて、この記念日は、1年で1日だけ? 
我がままを言える日となっている我が家。

わがままの権利を振りかざし、家事は、ほぼ放棄。
したいことだけします。。

昨日、台所でちゃちゃっと、料理好きな夫が作ってくれた、変わりだし麺。
(TVでやっていたのを、再現してくれたみたいです。)

冷やしておいたのを、今朝いただきました。


                                     
 

だしは、3層になっていて、
上-トマト(ミキサーでペースト)+オリーブ油+こしょうゆず胡椒+塩
真中は、山芋+削ったゆずの皮

下は、お手製追い鰹だし+片栗粉(とろみあ~ん) 

2回、上のトマトだし?をつけて洋風を楽しみ、
残りの2層はかき混ぜて和風で頂くのが、
正しい食べ方らしい・・・・・。

トマトこしょう味は、なかなかスパイシーな味で、いい感じ。

和風とろみあん+ヤマトイモ和風だしも、おいしく頂きました。

これからは、夫の18番にしてもらい、
おだてあげて、作ってもらうのが一番よね~!