乳幼児から大人まで、スキンシップの機会に差はあれど、
人間は、本来触ってもらいたい動物。

赤ちゃんは、泣いて訴え、抱っこしてもらい触ってもらい、心も体も元気に成長していきますよね。
そうやって、人間関係も信頼を高めていくのでは、ありますが、

それが、幼少時や成長期に欠落していたとしたら??
心の育ち具合も違ってくることになります。

先日のことですが、スキンシップに抵抗ある子と、そうでない子を見ていると
色んなことが見え隠れしているなー。と感じました。

心を開く子、開きたいけど開き方が分からない子、それと同じ様に、
触ってもらいたいけど、脳が拒否する子、触るのも触られるのも完全拒否の子。


言葉では表現できなくても心は正直。

親子、夫婦、パートナー、友人にも同じことが言えそうです。

関係を深めるには、言葉も大切ですが、

「触れ合う」を大切に、きっかけ作りができるのもアロマセラピー。

心がほぐれるときが、触られてもいいときかな。

たかが、アロマセラピー。
されど、アロマセラピー。だから興味深いです。