アロマテラピーに関心が深くなると
心と体、そして自然にも目が向いてきます。
アロマテラピーは、自然の植物から採れる精油を用いるのですから
当然といえば当然なんですけどね。

お正月に、ぼんやりと昔のことを考えてましたら
思い出したことがあります。

私、えー・・・学生の頃(え?大昔?って言わないでね)
学内弁論大会に出たことがあります。
(クラスに誰も出る人がいなかったんですよー(泣))

その頃は環境汚染に胸を痛めていた私。 小さい胸でしたけどね。
お題はそのまんま「公害について」

今じゃ、公害なんて死語かしら。
21世紀では、環境破壊、地球温暖化問題が山積ですもんね。


さて、
その頃の日本は公害問題がクローズUPされていました。
あっ、年齢がバレテしまいますが仕方ない。

山の乱開発で河川は汚染。
工場廃水の垂れ流し。
排煙、スモッグ。化学物質汚染問題。数え切れない様々な問題。
(まるで今の中国のようかしらん。)

自然が壊されていくありさまをTVや新聞でみるにつけ、
胸を痛めました。
その頃は地球温暖化というより、環境汚染。
こんな状態でこの先日本の自然はどうなるのかしら。
どうしたらいいのかな。何か小さなことでもみんなが努力できる事は?と。

あれから日本も努力しましたね。
ひどい頃に比べると、河川、海も見た目はきれいになり、
連日、公害報道していたころとは随分進歩した感じがあります。