地域の安全を守る活動に興味を持ち始めたのは、インターネット上の情報を通じてでした。当初は、地域での課題や取り組みについて理解が浅く、どのように関わればよいか模索していました。
1990年代後半、ネット掲示板で地域の問題に関するさまざまな意見を目にし、情報収集を始めました。まだインターネットが普及途上の時代、深夜にダイアルアップ接続で検索を重ね、少しずつ地域課題への理解を深めていきました。
その後、地域での安全啓発活動に取り組む中で、身の回りの環境に変化を感じるようになりました。偶然とは思えない出来事がきっかけで、地域安全の重要性をより強く意識するようになりました。(具体的な活動内容は別記事で紹介します。)
この課題に取り組むため、Twitterで情報発信を始め、地域住民や同じ志を持つ人々と繋がりました。フォロワーとの交流を通じて、活動へのモチベーションが高まり、仲間との絆も生まれました。
新たな挑戦2019年2月、岐阜駅前でのチラシ配布活動に初めて参加しました。アットホームな雰囲気の中で、地域安全の啓発に取り組む仲間と出会い、活動を通じて前向きな気持ちが芽生えました。
4月には、自分なりの目標を見つけ、新たな一歩を踏み出しました。地域の安全意識を高めるため、PR動画の制作にも挑戦。仲間と協力しながら、地域での活動を広める方法を模索しました。さらに、愛知県の尾張一宮駅前での街頭啓発活動で、初めてスピーカーとして参加。人前で話すことに抵抗がありましたが、地域安全の大切さを伝えるために挑戦しました。3回目のスピーチでは、活動を通じてストレスが軽減し、心が軽くなるのを感じました。
地域での活動を通じて、仲間との出会いや新しい経験が、私の意識を変えました。一人ではなく、みんなで地域の安全を守る喜びを実感しています。